キルデベルト3世(Childebert III, 683年 - 711年4月23日)は、メロヴィング朝の10代目の国王(在位:695年 - 711年)。670年に生まれたとする説もある。
テウデリク3世とクロチルダ(または、ドーダ)の子供。宮宰のピピン2世に操られていた。
697年にエドンヌと結婚し、699年にエドンヌはダゴベルト3世を産んだ。