キリスト教民主主義 (イタリア 1942-1994)

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イタリアの政党
キリスト教民主主義
Democrazia Cristiana(DC)
成立年月日 1942年10月
解散年月日 1994年1月18日
解散理由 新党結成のため
後継政党 イタリア人民党
キリスト教民主センター
所在地
ローマ市
政治的思想・立場 中道主義キリスト教民主主義
シンボル キリスト教民主主義党章
  

キリスト教民主主義( - きょうみんしゅしゅぎ、Democrazia Cristiana、略称:"DC")は、かつて存在したイタリア政党イタリア社会党イタリア民主社会党、共和党などと連立を組んで戦後ほぼ一貫して与党の座にあったが、長期政権は汚職・腐敗を産んだ。1990年代初頭にはジュリオ・アンドレオッティ首相がマフィアとの親密な関係を指摘され、多くの検挙者を出した。これによって支持率は低下。党は分裂し、解散に追い込まれた。

キリスト教民主党( - きょうみんしゅとう)とも訳す。

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