小泉今日子

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小泉 今日子
基本情報
出生名 同じ
別名 KYON2[1]
出生 1966年2月4日(48歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県厚木市
血液型 O型
学歴 神奈川県立津久井高等学校中退
ジャンル アイドル歌謡曲J-POP
職業 歌手
女優
活動期間 1982年 - 現在
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 バーニングプロダクション
公式サイト http://www.koizumix.com/

小泉 今日子(こいずみ きょうこ、1966年2月4日 - )は、日本の女性歌手・女優である。所属芸能事務所は、株式会社バーニングプロダクション。血液型O型。愛称はキョンキョン (KYON2[1])。 。

経歴

神奈川県厚木市出身。厚木市立三田小学校、厚木市立睦合中学校卒業、神奈川県立津久井高等学校中退。

1981年1〜3月、日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』に出場、石野真子の「彼が初恋」を歌って合格。その石野が当時所属していた芸能事務所(バーニングプロダクション)およびレコード会社(ビクター音楽産業)と契約する。

1982年3月21日シングル私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。同期に堀ちえみ三田寛子石川秀美松本伊代早見優中森明菜シブがき隊らがおり、「花の82年組」の一人である。キャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。

1985年発売のシングル「なんてったってアイドル」は、それ以前のアイドルでは無かったことであるが、自らアイドルと称していることで話題になった。KYON2[1]キョンキョン)の愛称で知られる。

1989年、自身のアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』で、当時まだあまりメジャー扱いされていなかったハウスミュージックを取り入れたことで話題を呼ぶ。

1995年2月22日俳優永瀬正敏結婚したが、2004年2月22日離婚2006年公開の映画さくらん』が離婚後の初共演となった。

2005年1月読売新聞の読書委員に就任し、日曜読書面で書評を執筆。豊かな文才を発揮している(人物紹介書評一覧)。同年7月よりテレビ朝日系列で放送されているテレビアニメあたしンち』のオープニングテーマ曲が「あたしンちの唄」に変更された。当初のクレジットタイトルには歌手名に「あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていたが、同年8月27日の同番組の放送で正体が小泉と発表された。

2008年、『空中庭園』以来3年ぶりの映画単独主演作『グーグーだって猫である』に出演[2]

2011年公開の映画『毎日かあさん』で、離婚後6年の歳月を経て元夫の永瀬正敏と夫婦役で共演[3]

エピソード

  • 子供のころに父親の会社が倒産し、夜逃げ同然の経験をしたことがある。その影響でアイドルとして働き出してからは、金銭感覚がシビアになりお金に困ったことがないと話していた。
  • 三姉妹の末っ子であるが、中学の時は家庭の事情で父親と二人暮らしをしていた。
  • デビューよりバーニングプロダクション所属であり、グループ事務所を含め他事務所からの移籍が多い同社のタレントでは珍しい生え抜きタレントである。デビュー2年目、所属事務所の方針に嫌気が差し、突然、無断で髪を刈り上げに。また自身を「小泉」と苗字で称したことから、「キョンキョン」というニックネームと並行して、初めて苗字で呼ばれるアイドルの先駆者となった。
  • アンアンに連載していたショートエッセイ『パンダのアンアン』中での自己申告によると身長は154cmと小柄な体格で、アイドル時代は常にハイヒールを履かされており、転ばないようにいつも前のめりに踏ん張っていたのでふくらはぎに立派な筋肉がついてしまった、と同エッセイにて告白している。
  • アイドル時代における衣装の奇抜さも有名であり、中には自らがデザインをして製作した衣装や、スタイリストをつけず独自の判断で衣装を選ぶことも多い。ファッションのことについて厳しい視点を持っていた芳村真理も「自分をちゃんと主張しているから素晴らしい」と彼女のファッションセンスにお墨付きを与えたほど[4]で、芳村司会の『夜のヒットスタジオ』出演時には他の歌番組とは異なる特注の奇抜な衣装を身に着けて歌を披露することが多かった。
  • それまでのアイドルは、そのイメージを保つことが鉄則だったが、小泉は「なんてったってアイドル」で、アイドルであることを楽しむ、あるいは遊ぶ、新時代のアイドルの形を創り出した。『ザ・ベストテン』で小泉が愛読書として紹介した吉本ばななに注目が集まった。
  • ザ・ベストテンでは120週以上ランクインし絶頂期の頃は中継が多かった。

また、ザ・ベストテンで1位を記録したのは4曲ランクインされた。

  • シングルアルバム総売上は1600万枚以上越えて絶大的に人気が出た。
  • 全盛期に写真集において、全裸で魚拓ならぬ人拓を披露したこともあった[5]永瀬正敏との結婚の際には入浴中の写真などを含むプライベート写真展を開催。
  • 1980年代後半から1990年代前半にかけて、“小泉をCMで起用した商品は売れる”という事例が多く見られた。雑誌の記事などでは「売上10%増」とも書かれていたが、実際に、当時の小泉今日子をCMで起用した商品は、起用する前と後では売り上げに大きく差が出たと言われ、一説には「初代CM女王」とも。当時、企業の広報・宣伝担当者や広告代理店の中には「神様仏様小泉様」という言葉まであったという。それだけに企業との契約期間も長く、特に資生堂のCMには、商品こそ替わるものの、1988年から2010年まで延べ20年以上断続的に出演していた。
  • 女性歌手の中では浜崎あゆみモーニング娘。倉木麻衣安室奈美恵に次いでオリコンベスト10入りの曲数では歴代5位(「春風の誘惑」(1983年2月発売)から「潮騒のメモリー[6](2013年7月発売)まで34作)であり、いかに人気が長期間継続したかが伺われる。
  • タレントのYOU飯島直子米倉涼子とは、飲み友達でよくお酒を飲む。お酒を飲んでそのままYOUが小泉のベッドに寝てしまった時は、小泉はリビングのソファーでちっちゃくなって寝ている。朝ご飯にも気を使っていて、お酒を飲んだからみそしるは赤だしにしたりする。愛煙家で料理上手でもある。生前の深浦加奈子を実姉のように慕っていて非常に仲が良かった。観月ありさは20年以上に渡って妹のように可愛がっており親友の一人でもある。沢村貞子に強い憧れがある[7]
  • 2011年2月に公開された『毎日かあさん』で元夫の永瀬との離婚後初共演で話題を呼んだ。後に永瀬が同映画で第20回日本映画批評家大賞の主演男優賞に選ばれ、同年5月28日に行われた授賞式で、小泉を「『主役とは何だ』ということを非常によく分かっている女優さん。現場をすべて背負って走り抜ける覚悟がある大した人だなあと思いました」と絶賛した[8]
  • 恋愛について、「やっぱり同業者には仲間意識しか持てないのかも。だから私、共演者と付き合ったことは一度もないんですよ」「プロポーズしてくれて自然な流れで結婚した」と語っている[9]

ディスコグラフィ

シングル

発売日 タイトル 最高
順位
登場
週数
1st 1982年3月21日 私の16才 22 27
2nd 1982年7月5日 素敵なラブリーボーイ 19 14
3rd 1982年9月21日 ひとり街角 13 17
4th 1983年2月5日 春風の誘惑 10 12
5th 1983年5月5日 まっ赤な女の子 8 16
6th 1983年7月21日 半分少女 4 14
7th 1983年11月1日 艶姿ナミダ娘 3 17
8th 1984年1月1日 クライマックス御一緒に [10] 4 12
9th 1984年3月21日 渚のはいから人魚/風のマジカル 1 13
10th 1984年6月21日 迷宮のアンドローラ/DUNK 1 15
11th 1984年9月21日 ヤマトナデシコ七変化 1 13
12th 1984年11月7日 ヤマトナデシコ七変化(12インチ) [11] 5 9
13th 1984年12月21日 The Stardust Memory 1 13
14th 1985年4月10日 常夏娘 1 11
15th 1985年6月8日 ハートブレイカー [11] 6 6
16th 1985年7月25日 魔女 1 10
17th 1985年11月21日 なんてったってアイドル 1 15
18th 1986年4月30日 100%男女交際 2 9
19th 1986年7月10日 夜明けのMEW 2 14
20th 1986年11月19日 木枯しに抱かれて 3 17
21st 1987年2月25日 水のルージュ 1 10
22nd 1987年5月1日 水のルージュ(12インチ) 4 4
23rd 1987年7月1日 Smile Again 2 12
24th 1987年10月21日 キスを止めないで 1 13
25th 1988年3月9日 GOOD MORNING-CALL 2 12
26th 1988年10月26日 快盗ルビイ 2 12
27th 1989年5月10日 Fade Out 2 9
28th 1989年11月1日 学園天国 3 21
29th 1990年3月1日 見逃してくれよ! 1 13
30th 1990年6月21日 La La La… 10 7
31st 1990年9月21日 丘を越えて 10 9
32nd 1991年5月21日 あなたに会えてよかった 1 32
33rd 1992年6月3日 自分を見つめて/1992年、夏 4 13
34th 1993年2月3日 優しい雨 2 15
35th 1994年2月2日 My Sweet Home 4 14
36th 1994年11月14日 月ひとしずく 7 11
37th 1995年11月1日 BEAUTIFUL GIRLS 14 11
38th 1996年10月23日 オトコのコ オンナのコ 19 4
39th 1998年10月7日 Nobody can,but you 78 1
40th 1999年8月4日 for my life 33 2
41st 2013年7月31日 潮騒のメモリー[6] 2 25
42st 2014年6月4日 T字路[12][13] 14 TBA

その他のシングル

  1. あたしンちの唄 [14](2005年8月27日)※配信限定
  2. Innocent Love(2008年11月12日)※配信限定
  3. 虹が消えるまで(2009年1月21日)※配信限定
  4. うちへ帰ろう(2011年2月9日)※配信限定
  5. Innocent Love (FPM 4/4 DUB MIX)(2011年2月9日)※配信限定
  6. 三日月ストレッチ 背すじのばし編(2011年2月9日)※配信限定
  7. 三日月ストレッチ 腰ほぐし編(2011年2月9日)※配信限定
  8. 100%(2012年9月5日)※配信限定

アルバム

オリジナルアルバム

  1. マイ・ファンタジー(1982年8月21日)
  2. 詩色の季節(1982年12月16日)
  3. Breezing(1983年7月5日)
  4. WHISPER(1983年12月16日)
  5. Betty(1984年7月21日)
  6. Today's Girl(1985年2月21日)
  7. Flapper (1985年7月5日)
  8. 今日子の清く楽しく美しく(1986年2月21日)
  9. Liar(1986年7月23日)
  10. Hippies(1987年3月5日)
  11. Phantasien(1987年7月21日)
  12. BEAT POP(1988年4月5日)
  13. ナツメロ(1988年12月17日)
  14. KOIZUMI IN THE HOUSE(1989年5月21日)
  15. No.17(1990年7月21日)
  16. afropia(1991年7月26日)
  17. Banbinater - Koizumix Production名義(1992年12月16日)※ミニアルバム
  18. TRAVEL ROCK(1993年11月21日)
  19. オトコのコ オンナのコ(1996年11月21日)
  20. KYO→(1998年10月7日)
  21. Inner Beauty(1999年5月21日)※ミニアルバム
  22. KYO→2 〜Anniversary Song〜(2001年2月21日)※ミニアルバム
  23. 厚木I.C.(2003年4月23日)
  24. Nice Middle(2008年11月26日)
  25. Live Session (iTunes Exclusive) - EP(2009年12月16日))※配信限定
  26. Koizumi Chansonnier(2012年10月24日)

ベストアルバム

  1. SUPER BEST THANK YOU KYOKO(1983年11月21日)※カセットテープ販売のみ
  2. Absolute Best For CD(1984年7月5日)※CD販売のみ
  3. Celebration(1984年12月5日)
  4. Melodies 〜Kyoko Koizumi Song Book(1985年8月21日)
  5. Do You Love Me(1985年12月25日)
  6. ザ・ベスト(1986年12月16日)
  7. Ballad Classics(1987年12月1日)
  8. CD FILE Vol.1(1987年12月16日)
  9. CD FILE Vol.2(1987年12月16日)
  10. CD FILE Vol.3(1987年12月16日)
  11. Ballad Classics "Off Vocal" Special(1988年1月21日)
  12. Best Of Kyong King(1988年12月17日)
  13. CD FILE VOL.4(1989年3月21日)
  14. Ballad Classics II(1989年12月16日)
  15. K2 Best Seller(1992年3月21日)
  16. anytime(1994年12月1日)
  17. 89-99 collection - Koizumix Production名義(1999年12月19日)
  18. 89-99 VINYL COLLECTION - Koizumix Production名義(1999年)※アナログレコード
  19. KYON3 〜KOIZUMI THE GREAT 51(2002年12月18日)
  20. K25 〜KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST〜(2007年3月21日)
  21. 裏K25 〜KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST 19→38〜(2008年2月13日)※配信限定
  22. コラボレーキョン(2011年2月16日)
  23. Kyon30〜なんてったって30年!〜(2012年3月21日)
  24. Kyon30 extra(2012年3月21日)※配信限定

その他のアルバム

  1. SEPARATION KYOKO(1983年9月5日)※カセットテープ販売のみ(後に配信)
  2. Kyon Kyon倶楽部(1984年)※カセットテープ販売のみ(後に配信)
  3. 夏のタイムマシーン(1988年7月6日)※3曲入りのミニアルバム
  4. Fade Out Super Remix Tracks(1989年7月28日)
  5. Super Remix Tracks II(1990年9月5日)
  6. KYON2「とかげ」を読む。(1993年9月22日)※吉本ばななの小説の朗読
  7. MASTER MIX PARTY - Koizumix Production名義(1993年10月21日)

タイアップ

曲名 タイアップ
まっ赤な女の子 フジテレビ系ドラマ『あんみつ姫』主題歌
クライマックス御一緒に フジテレビ系ドラマ『あんみつ姫』主題歌
風のマジカル 東宝配給アニメ映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』主題歌
迷宮のアンドローラ 「迷宮のアンドローラ」イメージソング
DUNK 集英社「DUNK」イメージソング
The Stardust Memory 日本ヘラルド配給映画『生徒諸君!』の主題歌
なんてったってアイドル 富士フイルム全自動カメラ「カルディア」CMソング
SUBARUステラ」CMソング
木枯しに抱かれて 東映配給映画『ボクの女に手を出すな』主題歌
水のルージュ カネボウ'87春のイメージソング
GOOD MORNING-CALL クノール「カップスープ」CMソング
は・じ・め・て NHKみんなのうた」使用曲
快力!ヨーデル娘 三菱電機エアコン「霧ヶ峰」CMソング
快盗ルビイ 東宝配給映画『快盗ルビイ』主題歌
たとえばフォーエバー 東宝配給映画『快盗ルビイ』挿入歌
集中できない クノールカップスープ'89キャンペーンイメージソング
学園天国 フジテレビ系ドラマ『愛しあってるかい!』の主題歌
見逃してくれよ! クノール「いいじゃんキャンペーン」CMソング
丘を越えて マツダオートザム・レビュー」CMソング
あなたに会えてよかった TBS系ドラマ『パパとなっちゃん』主題歌
自分を見つめて フジテレビ系『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』エンディングテーマ
1992年、夏 キリンビール「ラガービール」CMソング
風になりたい TBS系ドラマ『ヒマラヤの赤い自転車』メインテーマ
優しい雨 TBS系ドラマ『愛するということ』主題歌
おやすみ… 資生堂「SUPER MILD」CMソング
My Sweet Home TBS系ドラマ『スウィート・ホーム』主題歌
月ひとしずく TBS系ドラマ『僕が彼女に、借金をした理由。』主題歌
BEAUTIFUL GIRLS フジテレビ系ドラマ『まだ恋は始まらない』主題歌
ガラスの瓶 フジテレビ系ドラマ『まだ恋は始まらない』挿入歌
オトコのコ オンナのコ TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニング
Nobody can,but you キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソング
A beginning day DDI「DION」CMソング
for my life フジテレビ系ドラマ『恋愛結婚の法則』主題歌
あたしンちの唄 テレビ朝日系アニメ『あたしンち』オープニングテーマ
虹が消えるまで 東宝配給映画『ホノカアボーイ』主題歌
三日月ストレッチ 背すじのばし編 Eテレ系ミニ番組『2355』おやすみソング
三日月ストレッチ こしほぐし編 Eテレ系ミニ番組『2355』おやすみソング
うちへ帰ろう Eテレ系ミニ番組『2355』おやすみソング
100% ピーチ・ジョン企業CM はたらけ☆女の子編
潮騒のメモリー NHK連続テレビ小説あまちゃん』挿入歌[15]
T字路 フジテレビ系『続・最後から二番目の恋』劇中歌[16]

出演

テレビドラマ

NHK総合

日本テレビ系

TBS系

フジテレビ系

テレビ朝日系

WOWOW系

映画

吹き替え

ドキュメンタリー

紅白歌合戦

その他テレビ番組

ラジオ番組

  • キョンキョンワールド、キョンキョンランド(1983年、文化放送、吉田照美のてるてるワイド内)
  • 小泉今日子 おきょんな夜だから (1985年 - 1986年、ニッポン放送)
  • キョンキョン話がE(1985年 - 1986年、文化放送)
  • 小泉今日子のオールナイトニッポン (1986年 - 1988年、2007年、2012年ニッポン放送)
  • KOIZUMI IN MOTION(1989年 - 1992年、TOKYO FM)
  • 小泉今日子のstar radio(2008年、FM NACK5)
  • 小泉今日子の Nice Middle Stories Special(2009年、TOKYO FM)
  • KOIZUMI IN MOTION 2010(2010年、TOKYO FM)
  • ラジオドラマ「想像ラジオ」(2014年3月9日、ニッポン放送)

舞台

  • 紙のドレスを燃やす夜(1997年)
  • 隠れる女(2000年)
  • おかしな二人・女編(2002年)
  • シブヤから遠く離れて(2004年)
  • エドモンド(2005年)
  • 労働者M(2006年)
  • 禿禿祭(2007年)
  • 恋する妊婦(2008年)
  • 楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜(2009年)
  • 高き彼物(2009年)
  • At Home At The Zoo(2010年)
  • トップ・ガールズ(2011年)
  • 久世光彦 マイ・ラスト・ソング 〜あなたは最後に何を聞きたいか〜(2008年 - 2014年)
  • 朗読劇『宮沢賢治が伝えること』(2012年)
  • 頭痛肩こり樋口一葉(2013年)
  • シダの群れ 第三弾 港の女歌手編(2013年)
  • フタゴの女(2014年)
  • いやおうなしに(2015年予定)

イベント

  • 消しゴムのない手紙(1983年)
  • 出逢いの瞬間(モーメント)(1983年)
  • concert'84『今日子・NOW・春』(1984年)
  • 時計のいらない夏〜Timeless Summer〜(1984年)
  • KYON2 PANIC '85〜熱いこころのパフォーマンス〜(1985年)
  • KYON2 PANIC '85〜楽しいことは、いいことだ!!〜(1985年)
  • テロ'86 武装アイドルを援護せよ!(1986年)
  • GoGo hippies TOUR '87(1987年)
  • 小泉今日子一座 '87 夏公演大入り(1987年)
  • BEAT TICK CAMP TOUR '88(1988年)
  • 小泉今日子のTOUR'89 スーパーウルトラハード!!(1989年)
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」コンサート(1990年8月26日)
  • 小泉今日子のTOUR'90 SING!SING!!SINGLES!!!(1990年)
  • 小泉今日子のTOUR'91 セクシー・ダイナマイト・ツアー 〜MMK(モテてモテてコマる)作戦〜(1991年)
  • クラブ・ツアー「afropia night」(1991年)
  • 小泉今日子『ハプニング集会』(1993年)
  • 「キリン午後の紅茶」PRESENTS「KYO→LIVE#001」(1998年)
  • 「キリン午後の紅茶」PRESENTS Kyoko Koizumi Tour '99(1999年)
  • Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ(2005年10月7日)
  • ARABAKI ROCK FEST.(2003年9月7日)
  • SUMMER SONIC 2008(2008年8月10日)
  • -HOWL- night presented by tadashi mochizuki(2008年11月23日)
  • SWITCH ON LIVE 2008(2008年11月27日)
  • ZUSHI FES 2009(2009年8月12日)
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO(2009年8月15日)
  • MONSTER bash 2009(2009年8月22日)
  • コヤブソニック 2009(2009年8月23日)
  • 音楽と髭達2009“Way”(2009年8月29日)
  • Kスタトークショウ・表参道物語 Vol.17(2009年2月14日)
  • CLUB DICTIONARY #1 Organic Lounge(2009年3月30日)
  • TOKYO No.1 SOUL SET+Ladies「全て光」ALBUM RELEASE PARTY(2011年2月9日)
  • 30周年記念ライブ(2011年)
  • コヤブソニック2011 (2011年5月21日)
  • 2011 Kyoko Koizumi LIVE EVENT(2011年8月20日)
  • 水平線の花火と音楽2(2011年10月22日)
  • 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012(2012年5月2日)
  • Kyoko Koizumi 30th Anniversary Tour2012(2012年)
  • SOUND MARINA '12(2012年9月1日)
  • 20th Sunset Live 2012 -Love&Unity-(2012年9月2日)
  • 氣志團万博2012「房総ロックンロール・オリンピック」(2012年9月16日)
  • コヤブソニック2012 (2012年9月26日)
  • Koizumi Chansonnier 〜新春シャンソンショー〜(2013年2月9日)

CM

  • コーセー
    • ELSIA 「エルシア 明るい顔」篇(2014年)[20]
    • ELSIA 「エルシア かわいい口紅」篇(2014年)[21]

2014年現在出演中

  • 味の素「鍋キューブ」
  • キリンビール「キリンフリー」
  • ハイアールアクアセールス「AQUA」
  • 野村不動産「Tokyoイゴコチ研究所」
  • 明治安田生命「うさりんとかめろんの歌」篇
  • コーセー「エルシア 明るい顔」篇

JR東日本CM詳細

1990年
1991年
1992年
  • ふるさとは遠くにあらず(かがやき本数増便)
  • ダイヤとはなんぞや(ダイヤ改正)
  • ある部屋(ダイヤ改正)
  • 花笠音頭(東京 - 山形のりかえなし直通)
1993年
1994年

音声ガイド

  • 国立新美術館「大回顧展 モネ〜印象派の巨匠、その遺産〜」(2007年)

著作

  • 人生らしいね(Oliveの本)(小泉今日子&吉見佑子著・1988年・マガジンハウス)
  • パンダのan an(1997年・マガジンハウス文庫)
  • 小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ(小泉今日子&こぐれひでこ著・2003年・SSコミュニケーションズ)
  • 小泉今日子の半径100m(2006年・宝島社)
  • 小泉今日子実行委員会(小泉今日子&大人女子実行委員会著・2010年・宝島社)
  • 原宿百景(2010年・SWITCH)
  • 小雨日記(2011年・角川マーケティング)

受賞歴

脚注

  1. ^ a b c 2は2乗の表記。
  2. ^ 出演した動機は、小泉自身が原作者の大島弓子のファンであることによるものである。
  3. ^ 配給の松竹によると元夫婦が映画で夫婦役をするのは史上初で前代未聞という。
  4. ^ 小泉とは盟友に当たる同期の中森明菜も芳村から同様のお墨付きを与えられた。
  5. ^ 後にこれは自身の付き人の物と告白。
  6. ^ a b 「天野春子(小泉今日子)」名義
  7. ^ 「小泉今日子 わがアイドル時代、そして『あまちゃん』のことを語る」、『週刊現代』2013年9月21,28日合併号、講談社、 55頁。
  8. ^ 永瀬正敏:元妻キョンキョンを絶賛「大した人」 共演の「毎日かあさん」で批評家大賞”. まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル (2011年5月28日). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  9. ^ 小泉今日子、共演者との恋愛は一度もなし! 結婚は自然な流れ…恋愛秘話を赤裸々告白!” (2012年7月26日). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  10. ^ 「あんみつ姫」名義
  11. ^ a b 「KYON2」名義
  12. ^ 小泉今日子&中井貴一のデュエット
  13. ^ T字路(通常盤)作品詳細”. VICTOR ENTERTAMENT (2014年5月9日). 2014年5月9日閲覧。
  14. ^ 発売当時は、「あたし仮面(仮)」名義
  15. ^ あまちゃん“挿入歌”完成!”. NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 - 公式サイト (2013年5月13日). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月18日閲覧。
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  17. ^ 共演は片桐はいり明治安田生命楽しむ・学ぶ > CMギャラリー > 「2つの保障 しあわせカフェ」篇 > 「しあわせカフェ」篇 - 明治安田生命 2013年10月26日閲覧
  18. ^ TOP > 楽しむ・学ぶ > CMギャラリー > 「2つの保障 うさりんとかめろんの歌」篇 > 「うさりんとかめろんの歌」篇 - 明治安田生命 2014年1月27日閲覧
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  22. ^ 『あまちゃん』7冠! 東京ドラマアウォード2013授賞式”. オリコンスタイル. オリコン (2013年10月22日). 2013年10月22日閲覧。
  23. ^ 週刊ザテレビジョン2013 No.47』、角川マガジンズ、 3-10頁、2013年11月20日閲覧。
  24. ^ 「発表! 第81回ドラマアカデミー賞」、『週刊ザテレビジョン関西版』第20巻33号(2014年8月22日号)、KADOKAWA2014年8月22日、 22-26頁。

外部リンク

  • 公式サイト
  • ビクターエンタテインメントによる公式ページ