キュウカンチョウ
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| キュウカンチョウ | |||||||||||||||||||||||||||
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キュウカンチョウ Gracula religiosa
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| 保全状況評価[a 1][a 2] | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Gracula religiosa Linnaeus, 1758 | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| キュウカンチョウ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Common hill myna |
キュウカンチョウ(九官鳥、Gracula religiosa)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ムクドリ科に分類される鳥類。
目次 |
[編集] 分布
インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス[a 2]
[編集] 形態
全長30-40センチメートル。全身の羽衣は光沢のある黒。
嘴はオレンジ色。眼下部から後頭部にかけて黄色い肉垂れがある。
[編集] 生態
森林に生息する。小規模な群れを形成し生活する。様々な鳴き声をあげる。
繁殖形態は卵生。樹洞などに巣を作り卵を産む。
[編集] 人間との関係
開発による生息地の破壊や、ペット用の乱獲などにより生息数は減少している。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に春から夏にかけて野生個体の雛が流通する。基本的には単独で飼育される。主に竹やプラスチックでできた専用の鳥かごで飼育される。ケージ内は糞により不衛生になりやすいため、メンテナンスはこまめに行う。また個体も水浴びや日光浴を行い清潔にする。神経質なためケージは地面からの振動が伝わらず、人の姿の確認できる静かで暖かい場所に設置する。餌は鉄分を調整された専用の飼料や果実、サツマイモなどを与える。飼育下ではスペースの関係から肥満になりやすい傾向があるため注意する必要がある。
[編集] 参考文献
- 『原色ワイド図鑑4 鳥』、学習研究社、1984年、10頁。
- 『小学館の図鑑NEO 鳥』、小学館、2002年、138頁。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ^ CITES homepage
- ^ a b The IUCN Red List of Threatened Species
- BirdLife International 2009. Gracula religiosa. In: IUCN 2010. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2010.2.
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