キム・ノヴァク
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| キム・ノヴァク Kim Novak |
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| 本名 | Marilyn Pauline Novak |
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| 生年月日 | 1933年2月13日(79歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 映画 |
| 活動期間 | 1950年代 - 1991年 |
| 配偶者 | リチャード・ジョンソン (1965–1966) Dr. Robert Malloy (1976–) |
| 主な作品 | |
| 『黄金の腕』 『めまい』 |
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キム・ノヴァク(Kim Novak、本名Marilyn Pauline Novak、1933年2月13日 - )は、アメリカ合衆国の映画女優。イリノイ州シカゴ出身。
目次 |
[編集] 来歴
チェコ系米国人。両親はともに教師をしていたことがある。モデル時代にスカウトされ、コロムビア映画の徹底した管理のもと、ダイエットや歯の矯正を行い、その妖艶な美貌で人気を集めた。1950年代に多くの映画に主演し、『ピクニック』(1955)、『愛情物語』(1956)、アルフレッド・ヒッチコック監督の『めまい』(1958)などの作品は日本でも大ヒットした。その後ギャラをめぐる対立から専属だったコロムビア映画を離れる。1960年代以降は次第に出演作が減っていくが、ビリー・ワイルダー監督の『ねえ! キスしてよ』(1964)、アガサ・クリスティ原作の『クリスタル殺人事件』(1980)などでは、得がたい存在感を示した。1991年を最後に女優業を引退。
[編集] 私生活
1960年代初頭、『逢う時はいつも他人』を監督したリチャード・クワインと婚約していたが、後に解消。65年にイギリス人俳優リチャード・ジョンソンと結婚したが、翌年離婚。76年に獣医師と再婚し、オレゴン州に住む。
[編集] 主な出演作品
- 殺人者はバッヂをつけていた Pushover (1954)
- ピクニック Picnic (1955) - キネマ旬報ベストテン第3位
- 黄金の腕 The Man with the Golden Arm (1955)
- 愛情物語 The Eddy Duchin Story (1956)
- 夜の豹 Pal Joey (1957)
- 女ひとり Jeanne Eagels (1957)
- めまい -Vertigo(1958年)
- 媚薬 Bell Book and Candle (1958)
- 逢う時はいつも他人 Strangers When We Meet (1960)
- ねえ! キスしてよ -Kiss Me, Stupid (1964)
- 人間の絆 Of Human Bondage (1964)
- 女の香り The Legend of Lylah Clare (1968)
- ホワイト・バッファロー The White Buffalo (1977)
- ジャスト・ア・ジゴロ Just A Gigolo(1978)
- クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd (1980)
- オブセッション/愛欲の幻 Liebestraum(1991)
[編集] 外部リンク
- Kim Novak - インターネット・ムービー・データベース(英語)