ガール

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ガールGirl)は、1965年に発表されたビートルズアルバムラバー・ソウル』に収録されたジョン・レノン作のラブ・バラードである。

ボーカルはジョンが担当し、「ひとりぼっちのあいつ」などと同様に終始気怠い感じで歌っている。楽器によるイントロは無く、いきなりジョンのボーカルから入る。バック・コーラスは「tit tit tit....(おっぱい・おっぱい・おっぱい)」というちょっとふざけたもの。 この曲では息継ぎがレコーディングされた曲だが、発表された当時「本当にジョンが息継ぎしているか?」ということで大いに話題になっていた。

ジョンは1980年に「ウーマン」という曲を発表しているが、このときジョンは「ビートルズ時代に作った「ガール」の1980年版だよ」と述べていたという。

GirlはBoysなどと同じようにビートルズ・ナンバーの中でタイトル名が最も短い曲の1つである。


[編集] ロリータ・ソング

一部でこの歌がロリコン・ソングと言われている。というのもジョン自身は決してロリコンなどではなかった筈だが、歌の主題が未成年である“少女”であり、ジョン自身は年上の方が好きであったにも関わらずなぜ少女を題材にしかも美少女に振りまわされる男の心境を歌った内容なのか色々な憶測が飛び交った。女の子の可愛さよりも女の子のわがままさ、そして残酷さも歌っている。