ガーディック外伝

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ガーディック外伝
ジャンル アクションシューティングゲーム
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 コンパイル
発売元 日本の旗アイレム
アメリカ合衆国の旗ブローダーバンド
欧州連合の旗任天堂
人数 1人
メディア カセット
発売日 日本の旗1988年2月5日
アメリカ合衆国の旗1989年4月
欧州連合の旗1990年
価格 5,500円
その他 ASIN B003NZO424
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『ガーディック外伝』は、アイレムファミコン用に発売したアクションシューティングゲームである。

開発はコンパイル。同社が発売したMSX用シューティングゲーム「ガーディック」の外伝作品に当たる。パッケージのイラストは加藤直之が担当。

目次

概要 [編集]

このゲームの展開はアクションパートとシューティングパートに分かれる。

アクションパートは「ゼルダの伝説」に代表される見下ろし方の全方位アクションであり、ラビリンスと呼ばれるフィールドを探索する。ここでは、RPGでいうダンジョンに相当する「コリドール」の入口を探すのが目的となる。コリドールの中には入口に封印が施されているものもあり、その場合は情報を集めて封印を解かなければ中に入れない。また、道中に出現する中ボスを倒すと、サブウェポンなどのアイテムを入手できる。

コリドールに入ると、縦スクロールのシューティングパートに切り替わる。コリドールのボスを倒すと、アクションパートに戻る。クリア時にキーを入手できた場合、そのキーを使ってラビリンスの新しいエリアへ進むことができる。

この流れを繰り返して、惑星ナジュに隠されている10個の安全装置を起爆し、惑星を爆破するのが最終目的である。

尚、パスワード方式でシューティングパートのみのプレイ可能である。このときに、難易度とエンディングが多少変化する。

ナジュ [編集]

はるか昔に人類とは別格の存在が落とした、用途不明の巨大カプセル。
生息する生命体(いわゆる敵キャラクター)は、ひとつの組織、或いは協力関係にあるのではなく、縄張り争いを続ける間柄である。そのため、ラビリンス内はそれぞれの勢力に応じて造りが変わっており、ダンジョン内もそれらに準ずる。
上記のとおり、説明書では用途不明の巨大カプセルと書かれているが、ラビリンスで最初に到着する部屋の伝言板で「ナジュは我々の星だ」と表示されるなど、元から危険な生命体があふれた場所ではない事が示唆されている。

登場人物 [編集]

システムD.P.
本作の主人公。惑星ナジュの全起爆装置を作動させるために送り込まれた戦闘用アンドロイド。説明書には記載されていないが、当時の紹介記事によると愛称はミリアとされている。
当初その武器は前方に1列のみ発射される通常弾のみ装備しているが、ラビリンス内のアイテムによって通常弾の範囲と攻撃力、連射速度が上昇する。
ラビリンス内にある特定のアイテムを取る事により、特殊装備が追加される。これらの装備は、ダンジョンの攻略や、ランダーが営むショップでも入手することができる。

外部リンク [編集]