ガーディ
| ガーディ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Growlithe |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ウインディ |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | こいぬポケモン |
| タイプ | ほのお |
| 高さ | 0.7m |
| 重さ | 19.0kg |
| 特性 | いかく/もらいび |
ガーディは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
犬のような姿をしており、「かみつく」や「ほえる」を覚える。人懐こく主人に忠実で、強いポケモンにも恐れず立ち向かう性格。嗅覚が優れており、縄張り意識が強い。敵のにおいを嗅ぎつけると唸りだす。 トレーナーの命令があるまでは、一歩も動かない。
[編集] ゲームでのガーディ
『赤・青・ピカチュウ』、『ファイアレッド』ではポケモン屋敷及び7、8番道路(『ピカチュウ』を除く)、『金・クリスタル』、『ハートゴールド』では7、8、36、37番道路に出現する。『緑』、『リーフグリーン』、『銀』、『ソウルシルバー』、『ルビー・サファイア・エメラルド』、『ブラック・ホワイト』では出現しない(代わりにロコンが出現する)ため手に入れるには交換(『ブラック・ホワイト』では過去作からの転送)が必要となる。アイテム「ほのおのいし」を使うことでウインディへと進化する。
また、ゲーム中同時にロコンが手に入るのは『ピカチュウ』及び『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のみである(『ダイヤモンド・パール・プラチナ』での捕獲方法は『ファイアレッド』とのダブルスロットが必要)。
野生のガーディは時々チーゴのみ(こおったきのみ)を持っている。野生のガーディは「ほえる」で戦闘を強制終了させることがあるため、捕まえるには眠らせる、特性「ぼうおん」のポケモンを出して影響を無くす等の対策が必要。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では34・35番道路にいるおまわりさん(夜のみ勝負をしかけてくる)が所持しており、警察犬・番犬としての扱いを受けているようである。
特性は「いかく」または「もらいび」。トレーナーは進化形のウインディを含めて、基本的に「いかく」のものしか使ってこない。
[編集] アニメでのガーディ
前述の通り忠実で勇敢な性格のためか、警察(ジュンサー)が持ち歩いていることが多い。無印第53話で一度ロケット団の手先になったことがある。
コジロウのポケモンとして登場。コジロウ (アニメポケットモンスター)#無印編から登場したポケモンを参照。
『アドバンスジェネレーション』ではサトシのライバル・マサムネの手持ちとして登場。ガロンというトレーナーのガラガラとカイリキーにグライガーとともに挑むがガラガラに倒れてしまう。サトシとの勝負ではサトシと戦いたくないため攻撃技を出さずにヘイガニに敗れたが、この後マサムネのやる気が復活した。
[編集] 映画でのガーディ
2008年公開の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』のエンディングに、ゼロの逮捕に駆けつけたジュンサー達と共に登場。
2010年公開の『幻影の覇者 ゾロアーク』では、DSで配信ポケモンを受け取る際の注意事項を説明するジュンサーの横に座っていた。本編終了後では、背景のモニターに映るタケシに吠えていた。
[編集] ポケモンカードでのガーディ
ポケモンカードゲームでは、炎タイプのたねポケモンとして扱われている。
初登場は、ポケットモンスターカードゲーム拡張パック第1弾で、進化先であるウインディとともに収録された。進化するたねポケモンとしては珍しいことにレアリティは◆だった。