ガース・ブルックス
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ガース・ブルックス(Garth Brooks, 1962年2月7日、オクラホマ州タルサ市生まれ)はアメリカ合衆国のカントリー歌手、作曲家。また多くのチャリティー[要出典]にも貢献している人物としても知られる。
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[編集] 来歴
1989年、突然のヒット作と共にチャートトップ常連の仲間入りを果たす。[要出典]それまでの売れるカントリー歌手の典型的な外見とも言える痩せ形長身ではなかった彼は、その音楽性によって人々に支持される様になる。ポップやロックの要素を取り入れ、そのCDや派手なライブ演出などで人気を獲得した。カントリートップ10のみでなく、全米総合トップ10にまで食い込む程になり、カントリー音楽をより多くの観客に知らしめた。またその売り上げは驚異的で、「カントリーは売れない」という常識をも覆した[要出典]。
70枚以上のシングルがヒット作と呼ばれ、15枚のアルバムをチャートインさせた。母国アメリカのみで1億2800万枚以上のアルバム売り上げを記録した。(ガース以外で米国内で1億枚以上のアルバム売り上げを達成しているのは、エルビス・プレスリー、ビートルズ、レッド・ツェッペリンのみである)コンサートやライブの動員数においても数々の記録[要出典]を樹立した。「クリス・ゲインズ」という名でもアルバムを発表しており、アメリカでは、評論家の意見が二分される問題作として有名だが、イギリスでは名作という評価を受けている。[要出典]
2001年、離婚などにより家庭生活と音楽活動との両立が困難という理由から、突如、引退を宣言した。その後も世界中のファンから「伝説のカントリー歌手」として愛されている。また、前妻との離婚以前から親密な交流があるとされる女性カントリー歌手のトリーシャ・イヤウッドとの微妙な関係も、タブロイド誌のネタとして時々登場する。現在は、故郷である米国オクラホマ州タルサ市に娘と暮らしており、娘のソフトボールの練習や試合の送迎をするなど、ごく普通の父親(シングルファーザー)としての生活をおくっている。その為、娘のクラスメイトや保護者、隣人などは、「ガース・ブルックスは、かつて世界で最も有名なカントリー歌手だったのよ。」と、もう既に過去の人のような説明を子供たちにしているという。[要出典]
2007年11月、グレイテスト・ヒッツ・アルバム「The Ultimate Hits」をリリース、6年ぶりに戻ってきた。さらに、カンザスシティに出来た新しいアリーナ「Sprint Center」の杮落とし公演を行うことが決定している。
[編集] 作品
[編集] アルバム
- Garth Brooks(1989) - 邦題:ミスター・アメリカ
- No Fences(1990)
- Ropin' the Wind(1991) - 邦題:アメリカの心
- Beyond the Season(1992)
- The Chase(1992)
- In Pieces(1993)
- The Garth Brooks Collection(1993)
- The Hits(1994)
- Fresh Horses(1995)
- Sevens(1997)
- Double Live(1998)
- Garth Brooks in ... The Life of Chris Gaines(1999)
- Garth Brooks and the Magic of Christmas(1999)
- Songs from Call Me Claus(2001)
- Scarecrow(2001)
- The Ultimate Hits(2007)
[編集] ボックスセット
- The Limited Series(1998)
- The Entertainer(2006) - 5枚組DVDボックス
[編集] 受賞歴
- グラミー賞 2回(ノミネート7回)
- アメリカン・ミュージック・アワード 16回
- 特別賞 Artist of the Decade(1990s)受賞
- カントリー・ミュージック・アワード 11回
- アカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワード 18回
- 特別賞 Artist of the Decade(1990s)受賞
- ワールド・ミュージック・アワード 5回
- ピープルズ・チョイス・アワード 10回
- ビルボード・ミュージック・アワード 24回
- ASCAP Awards 2回
- Blockbuster Awards 2回
- RIAA (Recording Industry Association of America)
- 特別賞 Artist of the Century (1900s)受賞
- Radio Music Award 1回
- エミー賞 ノミネーション7回
- ゴールデン・グローブ賞 ノミネーション1回
- ソングライターズ・ホール・オブ・フェイム 2002年
- GLAAD Media Award 1回 1993年
[編集] 外部リンク

