ガンヴィク

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ガンヴィク
Gamvik
Mehamn.jpg
メハムン港(2001年)
Gamvik komm.svg
基礎自治体章
位置
フィンマルク県の位置の位置図
フィンマルク県の位置
ガンヴィクの位置の位置図
ガンヴィクの位置
座標 : 北緯70度55分42秒 東経28度03分47秒 / 北緯70.92833度 東経28.06306度 / 70.92833; 28.06306
行政
ノルウェーの旗 ノルウェー
  フィンマルク県の旗 フィンマルク県
 基礎自治体 ガンヴィク
首長 インガ・マンダール
社左党
地理
面積  
  基礎自治体域 1,415km2(546.3mi2
    陸上   1,354km2(522.8mi2
人口
人口 (2009年現在)
  基礎自治体域 1,025人
    人口密度   0.72人/km2(1.88人/mi2
その他
等時帯 CETUTC+1
夏時間 CESTUTC+2
公式ウェブサイト : www.gamvik.kommune.no/

Gamvik.ogg ガンヴィク[ヘルプ/ファイル]ノルウェー語: Gamvik)は、ノルウェーフィンマルク県にある基礎自治体。1913年7月1日にターナから分かれた。

ノールヒン半島の東部から成る。半島の先端、ノールヒン岬はヨーロッパ大陸本土の最北端である。また、ガンヴィク村近郊のスレットネス灯台はヨーロッパ本土で最北端の灯台である。最大の村は行政の中心地でもあるメハムン村(約700人)で、空港やフッティルーテンの沿岸急行船が寄港する港がある。

基礎情報[編集]

地名[編集]

地名は古ノルド語に由来するものと考えられている。初めのgangrは道、後のvikは入り江の意味である。

紋章[編集]

現在の紋章は1990年9月28日に国王の認可を得た。赤地に漁業の重要性を示す黄色の釣り針が3つ、斜めに描かれている[1]

歴史[編集]

1982年の墜落事故[編集]

1982年3月12日、ヴィデロー航空ツイン・オッター(登録番号LN-BNK)がメハムン村近海に墜落し、乗組員の15人全員が死亡した。これまで20年にわたって4度の調査が行われたが、この事件は依然としてノルウェー国内で物議を醸している。

鳥類相[編集]

北部のスレットネス灯台周辺では多くの鳥が見られ、バードウォッチングが楽しめる。同地域は自然保護区に指定されており、鳥類の観測所も設けられている。

脚注[編集]

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  1. ^ Gamvik, Finmark”. 2010年2月1日閲覧。

外部リンク[編集]