ガントプロジェクト
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| GanttProject ScreenShot | |
| 開発元 | The GanttProject Team |
|---|---|
| 最新版 | 2.0.10 / 2009年09月15日 |
| プログラミング言語 | Java |
| 対応OS | Cross-platform |
| サポート状況 | Active |
| 種別 | プロジェクトマネジメントソフト |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | GanttProject |
ガントプロジェクト(GanttProject)は、GNU GPLの下で提供されているオープンソースのプロジェクト管理用のフリーソフトである。
目次 |
[編集] 特徴
分り易い直感的なユーザーインターフェースで、KISSの設計思想に基づいて機能が絞りこまれており、他の競合ソフトに比べ習得が簡単である。Javaで開発されており、MS Window、Linux、Mac OS Xに対応したマルチプラットフォーム。
スケジュールの作成、Work Breakdown Structure(WBS)の管理、リソース管理、ガントチャート、PERTチャート、進捗管理、工数管理等のプロジェクト管理の基本機能は備えているが、予算・支出管理やこのアプリからの直接のメッセージ機能などはない。 日本語を含め30ヶ国語に対応している。
主な機能:
- 工程の階層(WBS)、依存の設定
- ガントチャート
- リソース負荷図 (Resource load chart)
- PERTチャート
- PDF、HTML出力
- Microsoft Project ファイルのimport/export
- エクセルとのデータのやりとり
- WebDAV ネットワーク上でのファイル共有
[編集] その他
2011年7月13日にβバージョン「Praha」がリリースされた。主な変更は
- 検索機能追加
- 工程依存表示の多様化
- ネットワーク上のファイルへの同時編集への警告
いくつかの第三者により開発されたアドオンがガントプロジェクトの公式サイトで配布されている。それらの中にはオープンソースでないものや開発が休止しているものもあるので注意が必要。アドオンのなかには複数のプロジェクトの統合管理を可能にするべく開発が続けられているものもある。
「GanttProject at Web」はSourceForgeにおけるGanttProjectのサブプロジェクトでありweb上で利用を可能にしたもので、LANの中やwebでプロジェクト管理が出来る。
[編集] 評価
- Google Codeのサイトからのバージョン2.0.10のダウンロード数は2011年9月の時点で百万回を超えた[1]。
- cnetにおけるユーザー評価は☆3.5、(MS Project は☆4.0) [2]。
[編集] 表示画面のサンプル
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ Google Code 「ganttproject」
- ^ cnet Download GanttPorject