ガルフ・エア
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| 設立日 | 1950年 | |||
| ハブ空港 | バーレーン国際空港 | |||
| マイレージサービス | Gulf Air Frequent Flyer Programme | |||
| 会員ラウンジ | First and Business Class Lounge | |||
| 保有機材数 | 34機 | |||
| 就航地 | 49都市 | |||
| 本拠地 | バーレーン マナーマ | |||
| 代表者 | Abdul Aziz Jassim Kanoo | |||
ガルフ・エア(طيران الخليج)Gulf Airはバーレーンの国営航空会社である。バーレーンとオマーンの空港を拠点とする。アラブ航空会社機構(Arab Air Carriers Organization)の一員で、Arabeskアライアンスに加盟しているほか、ワンワールドのグローバル・エクスプローラー料金が適用される航空会社の一つである。 F1のバーレーン・グランプリのメインスポンサーでもある。
[編集] ガルフエアの未来
ガルフエアは中東で最も古い航空会社の1つとして、長年にわたり中東の航空業界を支えてきた。しかし最近では、原油高による中東諸国の好景気が逆にガルフエアの将来に影を落とす形となっている。当初、ガルフエアはバーレーン、アラブ首長国連邦(アブダビ首長国)、オマーンの3国が共同出資して設立されたが、アラブ首長国連邦(アブダビ首長国)が独自の航空会社エティハド航空(Ethihad Airways)を設立した事で、ガルフエアから離脱。さらに2007年5月には、オマーンも離脱してしまった。これにより、ガルフエアに出資しているのはバーレーン1国のみとなり、同社は急速な経営規模縮小を迫られてきている。加えて前述のエティハド航空や中東の雄エミレーツ航空との競争が激しく、同社の未来は決して明るくない。
[編集] 保有機材
2006年8月1日現在の保有機材は以下の通り:

