ガブリエル・アグボンラホール

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ガブリエル・アグボンラホール Football pictogram.svg
Gabriel Agbonlahor Aston Villa-FH 318.jpg
名前
本名 Gabriel Imuetinyan Agbonlahor
愛称 Gab、ギャビィ
カタカナ ガブリエル・イムエティニャン・アグボンラホール
ラテン文字 Gabriel AGBONLAHOR
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 1986年10月13日(27歳)
出身地 バーミンガム
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 アストン・ヴィラFC
ポジション FW (CF / WG)
背番号 11
利き足 右足
代表歴2
2006-2009
2008-[1]
イングランドの旗 イングランド U-21
イングランドの旗 イングランド
16 (5)
3 (0)
2. 2010年5月9日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ガブリエル・アグボンラホール(Gabriel Agbonlahor, 1986年10月13日 - )は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはフォワードバーミンガム一筋で、現在の所属チームはアストン・ヴィラFCナイジェリア人の父親とスコットランド人の母親の国籍であり、ナイジェリア代表スコットランド代表でプレーする資格を持つが、現在は出生地であるイングランド代表でプレーしている。

日本では「アグボンラホール」と表記されるが、「アグボナラホー」あるいは「アグボンラホー」などの表記ゆれがある。発音上のアクセントは"ボナ/"ボン"。末尾は「ホール」ではなく、限りなく「ホー」の音。また、そもそも純粋な英語名ではないため英語圏でも呼称が変化しており、当初は「アグボナラホー」に近かったが、2009年時点では「アグボンラホー」になってきている。

経歴[編集]

ユース時代から持ち味である足の速さに注目が集まり、ワトフォードFCシェフィールド・ウェンズデイFCレンタル移籍。2005-06シーズン、リザーブで11試合出場(2試合途中出場)で13得点を記録する。トップチームでは2試合出場、無得点の成績を残して、急遽アストン・ヴィラに引き戻され、すぐさま第26節のエヴァートン戦でプレミアリーグデビュー。同試合で初ゴールを決める。

2006-07シーズン、新たに就任した監督マーティン・オニールによって本来のセンターフォワードではなく、右ウイングで起用される。不慣れなポジションながら着実に得点を重ね、プレミアリーグ上位4チームから得点を奪う活躍を見せた。オニール曰く「ウイングでの経験を重ねることで、センターフォワードの理解が深まった」とのこと。2007年1月、冬のマーケットでオリンピック・リヨンからヨン・カリュー、ワトフォードFCからアシュリー・ヤングが入団し3トップを形成。カリューが欠場の際はセンターフォワードとして出場し、シーズン通算10ゴールを記録した。

評価[編集]

俊足であり、サッカー選手と陸上選手のどちらを目指すか迷った過去がある[要出典]。同僚のアシュリー・ヤングは「Jet Heel」と称されるほどの俊足の持ち主であるが、アグボンラホールと競ってみると「自分が老人になったと思うくらい、アグボンラホールは速い」と語っている[要出典]

所属クラブ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]