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カール・ブルークマン (Karl Brugmann, 1849年3月16日 - 1919年6月29日) はドイツの言語学者で、印欧語学の指導的人物の一人。
早くから、音韻法則の絶対性、厳密な研究手法を掲げる青年文法学派に与する。研究生活の大部分(1887年 - 1919年)をライプツィヒ大学のサンスクリットと比較言語学の教授として過ごした。彼の仕事はベルトルト・デルブリュックとの共著Grundriss der vergleichenden Grammatik der indogermanischen Sprachen(印欧語比較文法の基礎、1886年 - 1893年)に結実する。