カール・フォン・プロイセン

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カール・フォン・プロイセン

カール・フォン・プロイセンドイツ語全名:Friedrich Carl Alexander von Preußen, 1801年6月29日 - 1883年1月21日)は、プロイセン王国の王族。

フリードリヒ・ヴィルヘルム3世ルイーゼ・フォン・メクレンブルク=シュトレーリッツの三男として、シャルロッテンブルク城で生まれた。長兄はフリードリヒ・ヴィルヘルム4世、次兄はドイツ皇帝となるヴィルヘルム1世である。

1827年、ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公マリーと結婚した。2人の間には3子が生まれた。

先代:
フェルディナント(廃止)
聖ヨハネ騎士団
ブランデンブルク大管区長

1853年 - 1883年
次代:
アルブレヒト