カール・ピーター・ハーマン・クリステンセン

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カール・ピーター・ハーマン・クリステンセン(Carl Peter Herman Christensen、1869年8月13日 - 1936年10月9日)はデンマーク最期の死刑執行人である。

法務大臣によって雇われ1906年8月27日から1926年4月1日まで在職したが、彼は一度も死刑を執行しないまま引退した。 そして、彼が引退した4年後の1930年に正式に死刑制度が廃止された。