カール・ゴットリープ・ライシガー
カール・ゴットリープ・ライシガー(Carl Gottlieb Reissiger, 1798年1月31日 - 1859年11月7日) は、ドイツの作曲家・指揮者である。
ライプツィヒ大学で神学を学んだ後、ロンドンで客死したカール・マリア・フォン・ウェーバーの後任としてドレスデン歌劇場管弦楽団の指揮者に就任、亡くなるまでこの地位にあった。在任中にリヒャルト・ワーグナーの「リエンツィ」を初演したことで知られる。
作曲家としては19曲の弦楽四重奏曲や、23曲のピアノ三重奏曲などの室内楽の分野で知られる。
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