カール・アンゼルム (ウラッハ公)
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カール・アンゼルム(Karl Anselm Fürst von Urach Graf von Württemberg, 1955年2月5日 - )は、第4代ウラッハ公。全名はカール・アンゼルム・フランツ・ヨーゼフ・ヴィルヘルム・ルイ・フィリップ・ゲロ・マリア(Karl Anselm Franz Joseph Wilhelm Louis Philippe Gero Maria)。
生涯 [編集]
ドイツのレーゲンスブルクで、父エーベルハルト公子(Prinz Eberhard von Urach)と母トゥルン・ウント・タクシス公女イニガ(Prinzessin Iniga von Thurn und Taxis)の息子、ウラッハ公ヴィルヘルム2世(リトアニア国王ミンダウカス2世)の孫として生まれた。カール・アンゼルムは、1981年の叔父カール・ゲロの死に伴いウラッハ公とリトアニア王の正当な継承権を得たが、1991年に貴賤結婚のためウラッハ公の称号を放棄した。これは爵位継承法の規定では、リトアニア王の正当な継承権を放棄することも含んでいた。同様に彼の貴賤結婚による子孫達は爵位の継承、さらにありえそうにないが王位の継承もできなくなった。ウラッハ公の爵位は弟ヴィルヘルム・アルベルトが継承した。カール・アンゼルムは、スコットランドのインヴァネスにあるグレショーニッシュ・フォレストリー(Greshornish Forestry)領を所有している。
カール・アンゼルムは、1991年2月9日にシュトゥットガルトにてサスキア・ヴュストホフ(Saskia Wüsthof)と結婚した。1996年に離婚するまでに2人の子供をもうけた。
参照 [編集]
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