カービィのブロックボール
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイ ニンテンドー3DS(バーチャルコンソール) |
| 開発元 | HAL研究所 トーセ |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 4Mbitロムカセット |
| 発売日 | |
| 価格 | [ゲームボーイ]:3,900円(税別) [VC(3DS)]:400円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象)(VC(3DS)) |
| 売上本数 | |
| その他 | スーパーゲームボーイ対応 |
『カービィのブロックボール』は、1995年(平成7年)12月14日に発売されたゲームボーイ用コンピュータゲームソフトである。
目次 |
概要 [編集]
『カービィのピンボール』などと同様にカービィがボールとなり、ボールとなったカービィをパッドではじいてステージに配置されたブロックや敵を破壊する、いわゆるブロック崩しゲームである。ただし、通常のブロック崩しステージのみではなく、画面上を動き回る敵にボール(カービィ)を当てて倒すようなステージもある。
2011年10月26日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信されている。
システム [編集]
基本スタイルは通常のブロック崩しに倣われているが、ボールを下に落とすとミスとなる通常のブロック崩しとは異なり、ガーターと呼ばれるトゲに触れるとミスとなる。通常は下部にしかないガーターだが、ステージによっては下だけでなくに上や左右にもガーターがあり、それに対応して上下左右にあるパッドを駆使し、ボール(カービィ)を操らなければならない。
ゲーム中、Aボタンを押すとパッドが変形する。ボールがパッドに当たる直前にタイミングよくボタンを押すと、一定時間ボールから通常のカービィの姿に変化する。この状態だと、複数回ボールを当てなければ壊せないブロックを1回当てるだけで破壊したり、通常の状態では壊せない固いブロックを破壊することができる。また、カービィ状態の時はガーターに触れてもミスにはならない。
ステージ中には様々な敵が登場するが、触れてミスになるわけではなく、ボールを当てれば倒すことが出来る。また、特定の敵を倒すとコピー能力(後述)が使えるようになる。能力は基本的にいつでも使うことができ、回数制限は無い。いずれの能力でも、能力を発揮した状態でブロックを破壊すると得点が2倍になる。能力発揮時にガーターに触れると、能力は失うがミスにはならない。
ステージ1から10まではそれぞれスコアの「ボーダーライン」が設定されており、このラインを超えるスコアを全ステージで出さないと、最終ボスであるデデデ大王の待つステージ11に挑むことはできない(真のエンディングが見られない)。
| 評価 | ||||||
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コピー能力 [編集]
- スパーク
- 一定時間ブロックを壊しながら貫通する。
- ストーン
- ブロックを壊しながら真下へ落下する。
- ニードル
- 一定時間停止する。パッド上でタイミングよく停止させると、パッドから再発射できる。ブロックに針が触れると破壊できる。
- バーニング
- ブロックを壊しながら真上へ上昇する。
ボス [編集]
- ステージ1:キャピィ
- ステージ2:スクイッシー
- ステージ3:カブー
- ステージ4:ポピーブロスSr.
- ステージ5:Mr.シャイン&Mr.ブライト
- ステージ6:Mr.フロスティ
- ステージ7:クラッコ
- ステージ8:ウィスピーウッズ
- ステージ9:カブーラー
- ステージ10:ブロボ
- ステージ11:デデデ大王
その他の敵キャラは星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧を参照。
脚注 [編集]
- ^ “Kirby's Block Ball”. All Game (1996年5月). 2012年8月21日23:33閲覧。
外部リンク [編集]
- カービィのブロックボール - 任天堂公式サイト
- カービィのブロックボール - 3DSバーチャルコンソール
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