カーネリアン

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手芸用に穴のあいたカーネリアン

カーネリアンcarnelian)は、鉱物の一種で、玉髄の中で赤色橙色をしており、網目模様がないもの。紅玉髄(べにぎょくずい)ともいう。ちなみに、網目模様があるものを瑪瑙と呼ぶ。

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産出地 [編集]

主な原産地はインドブラジル等。

性質・特徴 [編集]

化学式は SiO2二酸化ケイ素)。モース硬度で 6.5 - 7。比重は 2.61。

用途・加工法 [編集]

他の玉髄などと同様、工芸品彫刻の材料やアクセサリー等に使用されている。

サイド・ストーリー [編集]

インダス文明は、この鉱物を材料とするビーズを加工して繁栄をきわめたことで知られる。

カーネリアンはパワーストーンとしても有名で、活力を与える鉱物とされている。ナポレオンマホメットもこれで印章を作らせている。

ルビーと同じく7月誕生石とされており、4月27日誕生日石ともされている。

石言葉は、勇気友情連帯喜び落ち着き精神バランスなど。

carnelianは、ラテン語で「肉」を意味する carnis に由来するといわれている。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]