カート・ファーンリー
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 陸上競技 | ||
| パラリンピック | ||
| 金 | 2004 | 5000m/T54 |
| 金 | 2004 | マラソン/T54 |
| 金 | 2008 | 800m/T54 |
| 銀 | 2000 | 800m/T54 |
| 銀 | 2000 | 4×100mリレー/T54 |
| 銀 | 2004 | 4×100mリレー/T54 |
| 銀 | 2008 | 800m/T54 |
| 銀 | 2008 | 5000m/T54 |
| 銀 | 2008 | 5000m/T54 |
| 銅 | 2008 | 1500/T54 |
| 銅 | 2012 | マラソン/T54 |
カート・ファーンリー( Kurt Fearnley,1981年3月23日- )は、オーストラリアの車いす陸上競技選手。アテネ、北京パラリンピックの金メダリスト。クラスはT54。[1]
目次 |
人物 [編集]
5番目の子供として生まれたが、仙骨発育不全であり、1週間以上は生きられないと思われていた。学校ではラグビーなど様々なスポーツに参加し、車いすレースでは、14才の時に17才のレベルに達していた。高校卒業後、シドニーへ引っ越した。職業は教師。
名前の表記 [編集]
「クート」と表記している例もあるが、著名人では同じ綴りの Kurt Donald Cobain(ロックバンド、ニルヴァーナのボーカリスト) がカート・コバーン、映画俳優のKurt Russellがカート・ラッセルであることから、「カート」とした[2]。なお、実際の発音は日本人にとって「カ」と「ク」の中間であり、どちらとも取れる音である[3]。
主な戦績 [編集]
- 2000年 シドニー・パラリンピック 800m銀メダル
- 2004年 アテネオリンピックの公開競技だった1500mの車いすレースで5位
- アテネ・パラリンピック 5000mとマラソンで金メダル
- 2006年 IPC世界選手権大会 3つの金メダルと1つの銅メダルを獲得
- 2008年 北京パラリンピック マラソン金メダル、800mと5000mで銀メダル、1500mで銅メダル
- 2009年 ニューヨークシティマラソン 優勝(2006~2009まで4連覇)
- ソウルマラソン 優勝
- シカゴマラソン 優勝 (2007~2009まで3連覇)
- パリマラソン 優勝
- ロンドンマラソン 優勝
- 2011年 IPC陸上競技世界選手権大会 マラソン 優勝
- 2012年 ロンドンパラリンピック マラソン銀メダル
脚注 [編集]
- ^ http://ipc.infostradasports.com/asp/lib/TheASP.asp?pageid=8937&sportid=513&personid=686791
- ^ 2000年と2006年に来日(大分国際車いすマラソン大会に出場)した際にも「カート」とされているhttp://www.kurumaisu-marathon.com/contents/record/001/026full.html
- ^ http://ja.forvo.com/word/kurt_fearnley/