カージナルテトラ
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Paracheirodon axelrodi (Schultz, 1956) |
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| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cardinal tetra |
カージナルテトラ、カーディナルテトラ(学名Paracheirodon axelrodi)は、カラシン目カラシン科の熱帯魚。アマゾン川上流域に分布する。
形態 [編集]
成魚の体長は約4cm。身体上半分の頭部から尾びれの付け根近くにかけてメタリックブルーのラインが入り、下半分は全体が赤色となる。
ネオンテトラに酷似した容姿であり、相違点は下腹部全体が赤く青帯より面積が広いことと、ネオンテトラに比べてやや大柄である点(ネオンテトラは本種より1cmほど小さい)のみで、当初はネオンテトラの亜種または一部変種と考えられていたが、1956年に正式に別種として区別された。
飼育 [編集]
性格は比較的穏和であり、他魚ともさほどトラブルを起こすことはないため、混泳に適する。
ネオンテトラと飼い方はおなじで、飼育は容易。季節を問わず、比較的廉価で入手可能な熱帯魚である。繁殖は難しい。
改良品種として作出されたアルビノ個体が存在する。(アルビノテトラ)また、体に寄生したバクテリアの作用によって体が金属質の光沢を帯びる「プラチナカージナルテトラ」と呼ばれるものが存在する。