カンポ・ラメイロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 州 | ガリシア州 |
|---|---|
| 県 | ポンテベドラ県 |
| 面積 | 63.8km² |
| 標高 | |
| 人口 | 2,084人(2009年) |
| 人口密度 | 33.12人/km² |
北緯42度32分32秒 西経8度32分34秒 / 北緯42.54222度 西経8.54278度 |
|
カンポ・ラメイロ(Campo Lameiro)は、スペインガリシア州ポンテベドラ県の自治体、コマルカ・デ・ポンテベドラに属する。ガリシア統計局の2009年の人口調査では、自治体人口は2,084人である。
ガリシア語話者の住民に占める割合は98.98%(2001年)。
目次 |
地理 [編集]
カンポ・ラメイロはポンテベドラ県の中部に位置し、コマルカ・デ・ポンテベドラに属する。隣接する自治体は、北がクンティスとア・エストラーダ、東がセルデード、南がポンテベドラとコトバーデ、西がモラーニャである。[1]。
人口 [編集]
| カンポ・ラメイロの人口推移 (1900-2010) |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
史跡・名所 [編集]
カンポ・ラメイロはペトログリフが残されていることで知られている。この線刻画はおよそ紀元前3200年ごろのものと考えられている。また、自治体内には多くの石碑(pedras gravadas)が見つかっている。青銅器時代や鉄器時代にはカストロ文化(cultura castrexa)の重要な拠点の一つであったと考えられている。
政治 [編集]
自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のフリオ・サジャンス・ブガージョ(Julio Sayáns Bugallo)、自治体評議員はガリシア国民党:9、ガリシア民族ブロック(BNG):1、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):1となっている(2007年自治体選挙結果)。
教区 [編集]
カンポ・ラメイロは6の教区に分けられる。
- オ・カンポ(サン・ミゲル)
- オ・コウソ(サン・クリストーボ)
- フラガス(サンタ・マリーニャ)
- モイメンタ(サンタ・マリーア)
- モンテス(サン・イシードロ)
- モリージャス(サンティアゴ)
ギャラリー [編集]
参考文献 [編集]
- ^ Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.5、p.255、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5815-1
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Series de población desde 1996. Cifras oficiales de la Revisión anual del Padrón municipal a 1 de enero de cada año.
外部リンク [編集]
|
|||||
