カンボク

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カンボク
カンボク2 Viburnum opulus var. calvescens.JPG
福島県会津地方 2008年5月
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: マツムシソウ目 Dipsacales
: スイカズラ科 Caprifoliaceae
: ガマズミ属 Viburnum
: Viburnum opulus
変種 : カンボク
V. opulus var. calvescens
学名
Viburnum opulus L. var. calvescens
(Rehd.) Hara
和名
カンボク(肝木)

カンボク(肝木、学名: Viburnum opulus var. calvescens )は、スイカズラ科ガマズミ属落葉小高木

特徴[編集]

樹高は5~7mくらいになる。は枝に対生し、形は広卵形で3裂するのが特徴で、他の似た種との区別がしやすい。葉の先端は尖り縁は全縁になる。花期は5~7月で、白色の小さな両性花のまわりに大きな5枚の装飾花が縁どる。秋に赤い実をつける。

分布と生育環境[編集]

北海道、本州の中部以北に分布し、山地の疎林内や林縁、やや湿り気のある場所に自生する。

ギャラリー[編集]

近縁種[編集]