カルーア・ミルク

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カルーア・ミルク(カルア・ミルク)とは、コーヒー・リキュールのカルーア牛乳で割ったカクテル。牛乳の量が比較的少なくとも口当たりがコーヒー牛乳のように柔らかく飲みやすいが、アルコール度数は決して低くない。当然ながら牛乳の量を増やせばアルコール度数は低くなり、そして甘くなくなるので、好みの分量を見つけると良い。なお、コーヒー・リキュールはカルーア以外にも存在するが、カルーアを使わなかった場合は、カルーア・ミルクと言わない点に注意が必要である。

目次

[編集] レシピの一例

  • カルーア:30ml
  • 牛乳:90ml

カルーアと牛乳の比率と分量は、しばしば好みに応じて変更されるので、レシピは人によってバラバラである。しかし、カルーアと牛乳だけを使用するのが、標準的なレシピである。

[編集] 作り方

を入れたグラスに、カルーアと牛乳を注ぎ、ステア(かき混ぜる)する。牛乳の量は好みに応じて増減する。ミントの葉を添えても良い。生クリームインスタントコーヒーを浮かべる場合もある。

なお、牛乳と混ぜずに、プースカフェスタイルにすることもある。

[編集] バリエーション

  • ホットでも作ることができ、暖めた牛乳をカルーアに混ぜて作る。この時、通常のものと区別するために、「ホット・カルーア・ミルク」と呼ぶこともある。
  • カルーアの代わりに、同じくコーヒー・リキュールである、クレーム・ド・モカを使うと、「モカ・ミルク」という名前のカクテルになる。
  • ベースをウィスキーに変えると、「カウボーイ」という名前のカクテルになる。
  • ベースをメロン・リキュールである、ミドリに変えると、「ミドリ・ミルク」という名前のカクテルになる。

[編集] 備考

普通の牛乳ではなく豆乳を使うレシピは、カルーア豆乳カルーア豆乳ラテと呼ばれる。

[編集] 主な参考文献

  • 稲 保幸 『カクテル こだわりの178種』 新星出版 1998年7月15日発行 ISBN 4-405-09640-6
  • 岡 純一郎 監修 『カクテルベスト100』 西東社 1991年7月30日発行 ISBN 4-7916-0927-1

[編集] 外部リンク