カルロス・ヌズマン
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カルロス・ヌズマン(Carlos Arthur Nuzman、1942年3月17日 - )は、ブラジルの元男子バレーボール選手で、現在は弁護士、リオデジャネイロオリンピック組織委員会会長。リオデジャネイロ市出身。身長185cm、体重78kg。
来歴 [編集]
- バレーボール選手として1964年東京オリンピックに出場。順位は10か国中7位だった。
- 現役を引退後はブラジルバレーボール連盟会長として、1992年バルセロナオリンピックで男子代表を金メダルに導く。
- 1995年よりブラジルオリンピック委員会の会長を務める。
- 2000年より国際オリンピック委員会(IOC)委員を務める。
- 親日家。2009年10月におけるヌズマンのコメント「バレーボールの大会で32回日本に行きました。日本から多くのことを学んだおかげで、ブラジルの男女バレーは強いのです」。
- リオデジャネイロオリンピック招致委員会会長としてすべてのIOC委員と個別に面談し、リオデジャネイロをPRした。
- ギョロ目がトレードマーク。
外部リンク [編集]
- 国際オリンピック委員会公式ホームページ内カルロス・ヌズマンの経歴
- カルロス・ヌズマン - バイオグラフィーとオリンピックでの成績(英語)