カルロス・デ・レオン
| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | Sugar |
| 階級 | クルーザー級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1959年5月3日(54歳) |
| 出身地 | サンフアンリオ・ピエドラス地区 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 61 |
| 勝ち | 52 |
| KO勝ち | 32 |
| 敗け | 8 |
| 引き分け | 1 |
カルロス・デ・レオン(Carlos De Leon、男性、1959年5月3日 - )は、プエルトリコのプロボクサー。身長183cm。元WBC世界クルーザー級王者。
目次 |
来歴 [編集]
1974年8月3日、アメリカ領ヴァージン諸島でプロデビュー。
1980年4月25日、WBC世界クルーザー級王座挑戦者決定戦でワルデマール・パウリノ(
ブラジル)と対戦し、1回KO勝ちで指名挑戦権を獲得した。
1980年11月26日、WBC世界クルーザー級王者マービン・カメル(
アメリカ合衆国)に挑戦し、2-0の判定勝ちで王座を獲得した。
1982年2月24日、マービン・カメルと再戦し、8回KO勝ちで初防衛に成功した。
1982年6月27日、2度目の防衛戦でST・ゴードン(
アメリカ合衆国)と対戦し、2回KO負けで王座から陥落した。
1983年3月6日、元WBA・WBC世界ヘビー級王者レオン・スピンクス(
アメリカ合衆国)と対戦し、6回KO勝ち。
1983年7月17日、WBC世界クルーザー級王者ST・ゴードンと再戦し、3-0の大差判定勝ちで王座に返り咲いた(同王座2度目)。以後、3度の防衛に成功した。
1985年6月6日、4度目の防衛戦でアルフォンソ・ラトリフ(
アメリカ合衆国)と対戦し、1-2の判定負けで王座から陥落した。
1986年3月22日、ラトリフから王座を奪取したバーナード・ベントンに挑戦し、2-0の判定勝ちで王座に返り咲いた(同王座3度目)。以後、3度の防衛に成功した。
1988年4月9日、WBA・IBF世界クルーザー級王者イベンダー・ホリフィールドと王座統一戦で対戦し、8回TKO負けで王座から陥落した。
1989年5月17日、WBC世界クルーザー級王座決定戦でサミー・リーソン(
アメリカ合衆国)と対戦し、9回TKO勝ちで王座に返り咲いた(同王座4度目)。
1990年1月27日、ジョニー・ネルソン(
アルゼンチン)と対戦し、1-1の判定ドローで初防衛に成功した。
1990年7月28日、マッシミリアーノ・デュラン(
イタリア)と対戦し、11回反則負けで王座から陥落した。
1994年8月13日、後のWBO世界ヘビー級王者コーリー・サンダース(
南アフリカ共和国)と対戦し、1回TKO負け。
獲得タイトル [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 マービン・カメル |
第2代WBC世界クルーザー級王者 1980年11月25日 - 1982年6月27日 |
次王者 ST・ゴードン |
| 前王者 ST・ゴードン |
第4代WBC世界クルーザー級王者 1983年7月17日 - 1985年6月6日 |
次王者 アルフォンソ・ラトリフ |
| 前王者 バーナード・ベントン |
第7代WBC世界クルーザー級王者 1986年3月22日 - 1988年4月9日 |
次王者 イベンダー・ホリフィールド |
| 空位 前タイトル保持者 イベンダー・ホリフィールド |
第9代WBC世界クルーザー級王者 1989年5月17日 - 1990年7月27日 |
次王者 マッシミリアーノ・デュラン |
