カルルス温泉

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カルルス温泉
Karurusu Onsengai 2011.JPG
カルルス温泉街入り口
温泉情報
所在地 北海道登別市カルルス町
交通アクセス 登別駅より道南バス登別温泉バスターミナルまで乗車後、カルルス行きへ乗り換え(計45分)
泉質 単純温泉
泉温 55 - 65 °C
液性の分類 中性
浸透圧の分類 低張性
宿泊施設数 7
外部リンク カルルス温泉旅館組合[リンク切れ]
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カルルス温泉(カルルスおんせん)は、北海道登別市にある温泉。登別カルルス温泉とも言われることがある。

目次

[編集] 泉質

  • 単純温泉(低張性中性高温泉)
    • 源泉温度55 - 65℃
    • 芒硝の含有量が多い(但し、芒硝泉になるほどは含有されていない)。

ツムラが「(バスクリン)日本の名湯・登別カルルス」という名称でこの温泉をモチーフにした入浴剤を発売したことがある。入浴剤は乳白色だが、源泉の色は無色透明である。

[編集] 温泉街

登別温泉の北西、来馬岳オロフレ山の麓登別川の谷間に7軒の旅館が存在する。

近くにはカルルス温泉サンライバスキー場が存在する。

開湯当時は共同浴場が存在したが、現在はない。

[編集] 歴史

1886年(明治19年)に温泉が発見された。その後1899年(明治32年)に幌別から当地までの道路を開削し開湯した。この地はペンケユと呼ばれていたが、チェコスロバキアカルルスバード温泉に似た泉質であったことから、カルルス温泉と名付けられた。

日露戦争後期から陸軍の保養所が置かれたことにより、知名度が上がり栄えた。

戦中、戦後と温泉地は衰退したが、昭和32年9月27日厚生省告示第310号により国民保養温泉地に指定。1961年(昭和36年)にはスキー場が開かれた。また新たな源泉掘削の成功により、各旅館に内湯を備える事が可能になった[1]

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 温泉の歴史ホテル岩井


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