カルルス温泉
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| カルルス温泉 | |
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カルルス温泉街入り口
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道登別市カルルス町 |
| 交通アクセス | 登別駅より道南バスで登別温泉バスターミナルまで乗車後、カルルス行きへ乗り換え(計45分) |
| 泉質 | 単純温泉 |
| 泉温 | 55 - 65 °C |
| 液性の分類 | 中性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 7 |
| 外部リンク | カルルス温泉旅館組合[リンク切れ] |
カルルス温泉(カルルスおんせん)は、北海道登別市にある温泉。登別カルルス温泉とも言われることがある。
目次 |
[編集] 泉質
ツムラが「(バスクリン)日本の名湯・登別カルルス」という名称でこの温泉をモチーフにした入浴剤を発売したことがある。入浴剤は乳白色だが、源泉の色は無色透明である。
[編集] 温泉街
登別温泉の北西、来馬岳、オロフレ山の麓登別川の谷間に7軒の旅館が存在する。
近くにはカルルス温泉サンライバスキー場が存在する。
開湯当時は共同浴場が存在したが、現在はない。
[編集] 歴史
1886年(明治19年)に温泉が発見された。その後1899年(明治32年)に幌別から当地までの道路を開削し開湯した。この地はペンケユと呼ばれていたが、チェコスロバキアのカルルスバード温泉に似た泉質であったことから、カルルス温泉と名付けられた。
日露戦争後期から陸軍の保養所が置かれたことにより、知名度が上がり栄えた。
戦中、戦後と温泉地は衰退したが、昭和32年9月27日厚生省告示第310号により国民保養温泉地に指定。1961年(昭和36年)にはスキー場が開かれた。また新たな源泉掘削の成功により、各旅館に内湯を備える事が可能になった[1]。
[編集] アクセス
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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