カルマ・ウラ

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カルマ・ウラ(かるま・うら、Karma Ura 1961年-)はブータン国立研究所所長。イギリスオックスフォード大学エジンバラ大学にて政治学、経済学を学び、憲法起草委員、国家評議会副議長などの政府要職を歴任。ブータンが独自に提唱し、政策評価、国民情勢把握などに役立てるGNHの採用を欧米諸国も検討し、GDPの巨大な幻想に気づくべきだと主張する。