カルバコール
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| 臨床データ | |
|---|---|
| 胎児危険度分類 | C(US) |
| 法的規制 | ? |
| 識別 | |
| ATCコード | N07AB01 , S01EB02
, QA03 |
| KEGG | D00524 |
| 化学的データ | |
| 化学式 | C6H15N2O2+ |
カルバコール (英:carbachol) はコリンエステル類に属するコリン作動薬のひとつ。コリンエステラーゼで分解されにくいため、作用の持続時間がコリンエステル類の中で最も長い。ムスカリン様作用とニコチン様作用を有する。ウマの疝痛、ウシの第一胃アトニーなどにおいて消化管運動を亢進することを目的として使用される。アトロピンにより拮抗される。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版社 1991年 ISBN 4885006104
- 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018