ジョズエ・カルドゥッチ
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ジョズエ・カルドゥッチ(Giosuè Carducci, 1835年7月27日、ヴァルディカステッロ - 1907年2月17日、ボローニャ)は、イタリアの詩人、古典文学者。元老院議員。
父はリソルジメントの支持者。政府の弾圧により、幼少時代はトスカーナ地方を転々とする。詩人になってからは、国家統一を妨げているとして、カトリック教会を批判した。学識を請われボローニャ大学教授となる。『青春の季』や『魔王賛歌』で反カトリックの姿勢をとっていたが、『新韻集』や『擬古詩集』が高い評価を受け、1906年にノーベル文学賞を受賞した。
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