ジョズエ・カルドゥッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カルドゥッチから転送)
移動: 案内, 検索
ジョズエ・カルドゥッチ
ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:1906年
受賞部門:ノーベル文学賞
受賞理由:

ジョズエ・カルドゥッチGiosuè Carducci, 1835年7月27日ヴァルディカステッロ - 1907年2月17日ボローニャ)は、イタリア詩人、古典文学者。元老院議員。

父はリソルジメントの支持者。政府の弾圧により、幼少時代はトスカーナ地方を転々とする。詩人になってからは、国家統一を妨げているとして、カトリック教会を批判した。学識を請われボローニャ大学教授となる。『青春の季』や『魔王賛歌』で反カトリックの姿勢をとっていたが、『新韻集』や『擬古詩集』が高い評価を受け、1906年ノーベル文学賞を受賞した。

[編集] 外部リンク


執筆の途中です この「ジョズエ・カルドゥッチ」は、イタリア歴史関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語