カリンバ

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愛知万博で日本館が作成したアースサウンド・カリンバ。棒の途中の金属の環がさわりの役割をする。
横から見たアースサウンド・カリンバ
カリンバの音色

カリンバ(KalimbaまたはCalimba)とは、アフリカ楽器の一つ。板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪ではじいて演奏する。名称は地域によって異なり、サンサマリンバ等 100 以上ある。形状も作る人によって様々で、並んでいる棒の数すら決まっていない。棒の部分に金属片が付けられたり、箱にビンのふた等が付けられたりして、振るだけでも鳴る。

オルゴールのルーツとも言われている。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーモーリス・ホワイトが愛用している楽器でもあり、彼のプレイで世界的に知られることになる。彼はまたカリンバ・エンタテインメントというセルフ・プロダクションを設立している。



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