カミル・ストッフ

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カミル・ストッフ
Kamil Stoch w Proszowicach.jpg
基本情報
フルネーム Kamil Stoch
誕生日 1987年5月25日(26歳)
出身地 ポーランドの旗 ポーランド
ポーランドの旗 ザコパネ
身長 173cm
選手情報
クラブ WKS Zakopane
最高記録 232.5 m
ワールドカップ
シーズン 2004年 -
優勝回数 7回
他の表彰台 8回
表彰台獲得数 15回
 
獲得メダル
男子 スキージャンプ
オリンピック
2014 ソチ ノーマルヒル個人
2014 ソチ ラージヒル個人
ノルディックスキー世界選手権
2013 Val die Fiemme ラージヒル個人
2013 Val die Fiemme ラージヒル団体
ノルディックスキージュニア世界選手権
2004 Stryn 団体
2005 Rovaniemi 団体
最終更新日:2013年4月14日
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Kamil Stoch(2007)

カミル・ストッフ(Kamil Stoch、1987年5月25日 - )はポーランドザコパネ出身のスキージャンプ選手。AZSザコパネ所属。

プロフィール[編集]

9歳でスキージャンプを始め、12歳の時ポーランド最大のザコパネ・クロキエフシャンツェで120mを飛んだ。

2003年のノルディックスキージュニア世界選手権では団体6位、個人26位、翌2004年のジュニア世界選手権では団体で銀メダルを獲得、個人では16位となった。

2004年1月24日に地元ザコパネで行われたラージヒルでスキージャンプ・ワールドカップにデビューし、49位となった。

2005年2月11日にはワールドカップで初めてポイントを獲得(7位)、直後の2005年ノルディックスキー世界選手権代表に抜擢され、団体ノーマルヒル6位、個人ラージヒル37位、団体ラージヒル9位に終わった。ジュニア世界選手権では団体で2大会連続の銀メダル、個人では8位となった。

2006年トリノオリンピックではノーマルヒル16位、ラージヒル26位、団体5位。2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会ではラージヒル13位、ノーマルヒル11位、団体では5位となった。

2007年のスキージャンプ・サマーグランプリ、10月3日のオーベルストドルフで初勝利、12月26日にはポーランド選手権ラージヒルで初優勝した。

2009年ノルディックスキー世界選手権ではノーマルヒルで4位入賞、ラージヒルは24位だったものの団体は4位となった。2010年バンクーバーオリンピックではノーマルヒル27位、ラージヒル14位、団体6位に終わった。

2010年のサマーシーズン、ストッフは絶好調だった。コンチネンタルカップでは出場7試合で6勝、2位1回とほぼ無敵で総合優勝を達成、FISサマーグランプリでは3勝をあげて伊東大貴に次ぐ総合2位となった。

2010年8月8日に結婚。

2010-2011シーズン、地元ザコパネでスキージャンプ・ワールドカップ初勝利を挙げるなど計3勝をあげ総合10位となり、このシーズン限りで引退するアダム・マリシュの後継者に名乗りをあげた。

2011-2012シーズンは2勝をあげて総合5位となった。

2012-2013シーズンはシーズン序盤やや不調だったが次第に調子を上げ、2013年ノルディックスキー世界選手権ではラージヒル個人で金メダルを獲得、マチェイ・コットピオトル・ジワダヴィド・クバッキと組んだラージヒル団体でも銅メダルを獲得した。シーズン総合では自己最高となる3位になった。

2014年のソチオリンピックにおいては、ノーマルヒルの1本目はHSに迫る105.5m、2本目にもこの回最長の103.5mを飛び、2位のペテル・プレヴツに13ポイント差をつける圧倒的な強さを見せつけて金メダルを獲得した。ラージヒルも1本目で葛西紀明と並ぶ139.0mを飛びジャッジポイントの差でトップに立つと、2回目は132.5mを飛んで葛西との金メダル争いを1.3ポイント差で制し、マッチ・ニッカネン(1988)、シモン・アマン(2002、2010)に続く史上3人目の個人種目2冠を達成した。

外部リンク[編集]