カフェクルベン島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
島を発見した探検家のロバート・ピアリー

カフェクルベン島デンマーク語: Kaffeklubben Ø)、またはザ・コーヒー・クラブ島: The Coffee Club Island)は、グリーンランド北端沖に位置する小島。地球最北の陸地である。

北緯83度40分0秒 西経29度50分0秒 / 北緯83.66667度 西経29.83333度 / 83.66667; -29.83333座標: 北緯83度40分0秒 西経29度50分0秒 / 北緯83.66667度 西経29.83333度 / 83.66667; -29.83333北極点から713.5km。フレデリック・E・ハイドフィヨルドの北、モリス・ジェサップ岬の37km東でケープ・ブライジマン岬の西、グリーンランド北岸の中央部よりも少し東寄りに位置する。島の全長は1kmほどである。

1900年にアメリカのロバート・ピアリーによって発見されたが、1921年にデンマークのラウゲ・コクが上陸するまで未踏であった。コクはコペンハーゲンの鉱物博物館にあったコーヒークラブにちなみ島を命名した。1969年にはカナダのチームが島の北端はモリス・ジェサップ岬より750m北であると推定し、地球最北の陸地とされるようになった。その後、さらに北にもオーダークと呼ばれる砂利の層が見つかり、年中存在するこの層を最北端と見做すか議論が起きたが、砂利は常に氷床に覆われている。

脚注[編集]

執筆の途中です この項目「カフェクルベン島」は、極地(北極・南極・グリーンランド)に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています