カフェクルベン島
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カフェクルベン島(デンマーク語: Kaffeklubben Ø)、またはザ・コーヒー・クラブ島(英: The Coffee Club Island)は、グリーンランド北端沖に位置する小島。地球最北の陸地である。
北緯83度40分0秒 西経29度50分0秒 / 北緯83.66667度 西経29.83333度座標: 北緯83度40分0秒 西経29度50分0秒 / 北緯83.66667度 西経29.83333度、北極点から713.5km。フレデリック・E・ハイドフィヨルドの北、モリス・ジェサップ岬の37km東でケープ・ブライジマン岬の西、グリーンランド北岸の中央部よりも少し東寄りに位置する。島の全長は1kmほどである。
1900年にアメリカのロバート・ピアリーによって発見されたが、1921年にデンマークのラウゲ・コクが上陸するまで未踏であった。コクはコペンハーゲンの鉱物博物館にあったコーヒークラブにちなみ島を命名した。1969年にはカナダのチームが島の北端はモリス・ジェサップ岬より750m北であると推定し、地球最北の陸地とされるようになった。その後、さらに北にもオーダークと呼ばれる砂利の層が見つかり、年中存在するこの層を最北端と見做すか議論が起きたが、砂利は常に氷床に覆われている。
脚注 [編集]
| この項目「カフェクルベン島」は、極地(北極・南極・グリーンランド)に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。 |