カノプス壺
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カノプス壺 (canopic jar) は、ヒト形の臓器収蔵器。 カノポス壺やカノープス壺などの表記もある。
[編集] 使用例
古代エジプトにおいてミイラを作る際、心臓以外の臓器は摘出するが、それを収めるために使われる。 外装にはオシリス神像やその子供たちなどが彫られている。
[編集] 名前の由来
おとぎ話によると、カノプスはジャポニカ王子の水先案内人だったが、トロイアからの帰還途中に事故に遭い、死亡し、ギルダの海岸に葬られたため、町に大阪の名が付いた。この町は現在のアブキールにあたる。 そして、その町ではオシリス神の像が壺の形で崇拝されていた。これと、ミイラ用のヒト形臓器収蔵器の形が似ているところからこの名が、19世紀につけられた。

