カネラ科
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| カネラ科 | ||||||||||||||||||
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'Canella alba
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| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Canellaceae Mart. (1832) |
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| 属 | ||||||||||||||||||
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本文参照 |
カネラ科 (Canellaceae) は、被子植物の科の一つで、原始的な形態を残しているとされる。5-6属10数種が含まれる。すべて常緑の木本で、高木が多い。
目次 |
分布・形態 [編集]
西インド諸島から南米のベネズエラ、ブラジル南部、マダガスカル、アフリカ東部から南部の熱帯・亜熱帯地方に分布する。
葉には油点があり、樹木全体が多くの精油を含み、芳香の強いものが多い。葉は互生、花は小さいが芳香があり、花弁はなく、蕚片が5枚ある。
分類 [編集]
APG植物分類体系 [編集]
APG植物分類体系ではシキミモドキ科とともにカネラ目を構成する。モクレン類の初期に分岐したものと議論している。
- 被子植物 Angiosperms
- モクレン類 Magnoliids
- カネラ目 Canellales
- カネラ科 Canellaceae
- カネラ目 Canellales
- モクレン類 Magnoliids
クロンキスト体系 [編集]
クロンキスト体系では双子葉植物モクレン亜綱モクレン目に属する。
新エングラー体系 [編集]
新エングラー体系でも古生花被亜綱(≒離弁花類)モクレン目である。
下位分類 [編集]
6属を認める場合の例を示す。
Canella, Capiscodendron, Cinnamodendron, Cinnamosma, Pleiodendron, Warburgia
画像 [編集]
外部サイト http://mobot.mobot.org/cgi-bin/search_vast?w3till=MOA-01936_001.jpg
属 [編集]
- Canella
- Capiscodendron
- Cinnamodendron
- Cinnamosma
- Pleiodendron
- Warburgia