カッピング療法(カッピングりょうほう)は吸い玉療法、吸いふくべなどとも呼ばれ、東洋でも西洋でも行なわれてきた伝統的な身体治療方法で、ガラス容器にアルコール類を入れて燃やして皮膚にあてると吸いつくので、その身体部分がうっ血状態になり、それが治療に役立つと信じられているもの。
日本でも中国の伝統中国医学の一技法である「抜罐」(バーグァン)の影響でいまでも広く行なわれている。 [1]