カタストロフィー
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カタストロフィー、カタストロフ(catastrophe)
フランスの数学者ルネ・トムが創作した数学の専門用語で1972年にカタストロフィー理論として発表されて以来、様々な科学分野で議論され一般的に知られるようになった。英語に近い読み方ではカタストロフィーとなり、フランス語読みに近いとカタストロフと表記されることが多い。 一般的には破滅や破局と言った意味に捉えられることが多いが、学術的な意味とは異なる。
- 環境に多大な変化が訪れること。変化に追従できないものは絶滅への道をたどる。
- フィクションなどにおける悲劇的な結末のこと。上記と合わせ、きわめて破滅的なニュアンスを持つことが多い。
- カタストロフィー理論の略。
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