カジミア・プラスキ (原子力潜水艦)

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USS Casimir Pulaski SSBN-633.jpg
艦歴
発注: 1961年7月20日
起工: 1963年1月12日
進水: 1964年2月1日
就役: 1964年8月14日
退役: 1994年3月7日
除籍: 1994年3月7日
その後: 原子力艦再利用プログラム
性能諸元
排水量:
全長: 425 ft (129.5 m)
全幅: 33 ft (10.1 m)
吃水:
機関: 原子力ギアード・タービン推進
GE S5W原子炉 1基
最大速:
兵員:
兵装: 21インチ魚雷発射管4基
トライデント・ミサイル16発
モットー: Per Tridentem Libertas

カジミア・プラスキ(USS Casimir Pulaski, SSBN-633)は、アメリカ海軍ジェームズ・マディスン級原子力潜水艦の7番艦。艦名はアメリカ独立戦争時のポーランド軍人カジミエシュ・プワスキに因んで命名された。その名を持つ艦としては2隻目。

艦歴[編集]

カジミア・プラスキの建造は1961年7月20日にコネチカット州グロトンジェネラル・ダイナミクスエレクトリック・ボート社に発注され、1963年1月12日に起工した。1964年2月1日にジョン・A・グロノウスキー・ジュニア夫人によって命名、進水し、1964年8月14日にブルー班のR・L・J・ロング艦長およびゴールド班のトーマス・B・ブリテン・ジュニア艦長の指揮下就役する。

カジミア・プラスキは1994年3月7日に退役し、同日除籍された。その後ワシントン州ブレマートン原子力艦再利用プログラムの下1994年10月21日に解体された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]