カサビアンカ (原子力潜水艦)

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FS Casabianca 04.jpg
艦歴
建造者 DCNシェルブール工廠
運用者 Flag of France.svgフランス海軍
計画
発注
起工 1981年9月19日
進水 1984年12月22日
竣工
就役 1987年5月13日
退役
除籍
除籍後
その後
母港 {{{母港}}}
主要諸元
艦種 攻撃型原子力潜水艦
艦級 リュビ級原子力潜水艦
排水量 基準 2,385t
水中 2,670t
全長 73.6m
全幅 7.6m
深さ
高さ {{{高さ}}}
吃水 6.4m
機関 原子力ターボ・エレクトリック方式、1軸およびポンプジェット推進
K48加圧水型原子炉 × 1基
発電機 × 2基
SEMT ピルスティク8PA4V185SM 補助ディーゼル機関 × 1基 650HP
機関出力 9,500HP
速力 水上 不明
水中 25kt
燃料
航続距離
潜航限界深度 300m以上
乗員 70名
搭載量
兵装 533mm魚雷発射管 × 4門(L5F17SM39エグゾセを発射可能、14発搭載)
機雷
艦載艇 {{{艦載艇}}}
艦載機 {{{航空機}}}
艦載機
搭載総数 {{{総搭載機数}}}
飛行甲板
C4I SAGEM Minicim統合航海システム
TITAC戦闘指揮システム
SEAO/OPSMER指揮支援システム
レーダー 1007レーダー
ラカル・デッカ製レーダー
ソナー DAQ DMUX-20ソナー
ETID DSUVA Ĉ-62曳航ソナー
DUUG-7ソナー
探索装置・
その他装置
APS STS潜望鏡
電子戦
対抗手段
ARUR-13対マスカー探知器
シアキューズ2衛星通信システム
愛称
モットー
その他

カサビアンカフランス語Casabianca, S 603)は、フランス海軍リュビ級原子力潜水艦3番艦。艦名は18世紀の海軍軍人リュック=ジュリアン=ジョゼフ・カサビアンカfr:Luc-Julien-Joseph Casabianca)に由来する。

当初の艦名はブルゴーニュBourgogne)が予定されていた。

艦歴[編集]

「カサビアンカ」は、DCNシェルブール工廠で建造され1981年9月19日に起工、1984年12月22日に進水、1987年5月13日に就役しトゥーロン海軍基地に配備される。

1992年4月25日ムーランと命名都市の関係を結ぶ。1993年から1994年6月までの間アメティスト改正に対応した改修工事が実施される。1998年に行なわれたピーアン多国間演習(Péan)において「CVN-69 ドワイト・D・アイゼンハワー」と護衛していたタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦に「沈没」判定を与えた[1]

脚注[編集]

  1. ^ Sous-marin nucléaire d'attaque Casabiancanetmarine.net

外部リンク[編集]

関連項目[編集]