オール・サマー・ロング
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| 『オール・サマー・ロング』 | ||||
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| ザ・ビーチ・ボーイズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1964年7月13日 | |||
| 録音 | 1964年4月2日 - 5月19日 「Drive-In」は1963年10月18日 |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 25分 34秒 | |||
| レーベル | キャピトル・レコード | |||
| プロデュース | ブライアン・ウィルソン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ザ・ビーチ・ボーイズ 年表 | ||||
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オール・サマー・ロング(All Summer Long)は、1964年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズのアルバム。ビートルズを始めとする「ブリティッシュ・インヴェイジョン」の後に発表された本作は、ビーチ・ボーイズの大きな転機となった。 初の全米1位をとった「アイ・ゲット・アラウンド」が収録されている。
本作の製作途中にビーチ・ボーイズの内部構造に大きな変化があった。マネージャーを務めたウィルソン兄弟の父親、マレー・ウィルソンの解雇であった。マレーは2年以上もバンドを支配下に置いていたが、彼らは限界点に達していた。4月の「アイ・ゲット・アラウンド」のヴォーカル・セッション時にブライアンは父親を解雇した。マレーは悲嘆に暮れ何週間も病床に付いた。
曲目[編集]
特筆無い限りブライアン・ウィルソン作曲、マイク・ラヴ作詞。
- アイ・ゲット・アラウンド - I Get Around 2:12
- オール・サマー・ロング - All Summer Long 2:06
- ハッシャバイ - Hushabye (D. Pomus/M. Schuman) 2:40
- リトル・ホンダ - Little Honda 1:52
- ウィル・ラン・アウェイ - We'll Run Away (Brian Wilson/ Gary Usher) 2:00
- カールのビッグ・チャンス - Carl's Big Chance (Brian Wilson/ Carl Wilson) 2:25
- ウェンディ - Wendy 2:16
- 覚えているかい - Do You Remember? 1:37
- 浜辺の乙女 - Girls on the Beach (Brian Wilson) 2:24
- ドライヴ・イン - Drive-in 1:51
- Backing track originally used for an early version of Little Saint Nick in October 1963
- 楽しいレコーディング - Our Favorite Recording Sessions (Brian Wilson/ Dennis Wilson/Carl Wilson/Mike Love/ Al Jardine) 1:59
- ドント・バック・ダウン - Don't Back Down 1:44
ボーナス・トラック
- オール・ドレスト・アップ・フォー・スクール - All Dressed Up for School
- リトル・ホンダ(別テイク) - Little Honda
- ドント・バック・ダウン(別テイク) - Don't Back Down
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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