オールボー空港
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| オールボー空港 オールボー空軍基地 Aalborg Lufthavn Flyvestation Aalborg |
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| IATA:AAL-ICAO:EKYT | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | 北ユラン地域オールボー | ||
| 空港種別 | 軍民共用 | ||
| 運営者 | オールボー空港会社 | ||
| 標高 | 3 m・10 ft | ||
| 位置 | 北緯57度05分34秒 東経009度50分56秒座標: 北緯57度05分34秒 東経009度50分56秒 |
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| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 08R/26L | NO | 2,549×23 | 舗装 |
| 08L/26R | YES | 2,649×45 | 舗装 一部砕石 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
オールボー空港(デンマーク語:Aalborg Lufthavn)は、デンマーク王国北ユラン地域オールボーに所在する軍民共用空港。空軍基地としては「Flyvestation Aalborg」となっている。
目次 |
歴史[編集]
飛行場は1938年5月29日にオールボー、ナアアソンビュー、コペンハーゲン間を結ぶ定期路線の為に開設される。第二次世界大戦中の1940年4月9日にナチス・ドイツ軍による空挺作戦で占領され、翌10日には約50機の輸送機が飛来し急速にドイツ軍が展開した。
戦後、イギリス空軍が占領し現地にあった約270機のドイツ軍機を破壊し、ドイツ人とポーランド人を収容する難民キャンプとして利用された。1946年1月1日にイギリス空軍からデンマーク内務省に移管され、1947年からは民間空港として再開される。
北大西洋条約機構加盟に伴い1949年から基地施設の建設が始まり空軍基地としては1951年1月8日に開設される。
2006年1月10日に第723飛行隊と第726飛行隊が解隊され、配備されていたF-16戦闘機はスクリュズストロプ空軍基地に移転している。
就航路線[編集]
空港には以下のような定期航空便が就航している。
- エア・ノルウェー - オスロ、オーランド。
- アトランティック・エアウェイズ - ヴォーガン。
- キンバースターリング - アンタルヤ、ハニア、コペンハーゲン、マラガ、オスロ、パルマ・デ・マヨルカ、ザルツブルク。
- アイスランド・エクスプレス - レイキャヴィーク、ケプラヴィーク。
- KLMシティホッパー - アムステルダム。
- スカンジナビア航空 - コペンハーゲン。
上記以外にもチャーター航空会社が不定期便を運行している。
配置部隊[編集]
デンマーク空軍
- オールボー輸送航空団
- 第721飛行隊(輸送機)
- 第4偵察飛行隊
デンマーク陸軍
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- (デンマーク語) Aalborg Lufthavn
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