オープンブロー

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オープンブローとは、ボクシング、その他グローブを使用する格闘技において、拳の内側、または指を開いた状態で相手を打つ反則行為。

グローブでのオープンブロー[編集]

  • ナックルを正確に当てることを厳しく求められるアマチュアで反則をとられやすい。なお、アマチュアボクシングでは「拳を握らない、指を開いた状態で打つ」オープンブローと、「ナックルパートでない、拳の内側で打つ」インサイドブローとを区別して反則を適用している。
  • 特に、拳の内側や開いた状態で相手の耳を打つと、鼓膜が破れてしまうことがある。

その他の格闘技でのオープンブロー[編集]

これらの攻撃をした場合には、オープンブローまたはサミングとみなされる。

プロレス[編集]

プロレスにおいては、拳骨部での殴打は危険なため原則として反則となる(ただし5カウント内なら使用できる)。これを回避するため、握った拳の内側(手の腹の側)で殴打するナックル・パートと呼ばれるパンチが使用される。

また、握った拳と手首の中間辺りで殴打するオープン・ハンド・ブローという技もあり、ベイダー(ベイダー・ハンマーとして使用)や森嶋猛(モリシー・ハンマーとして使用)が得意としている。

関連項目[編集]