オーステルリッツ橋
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オーステルリッツ橋(仏 : Pont d'Austerlitz)は、フランスのパリ、セーヌ川に架かる橋である。
| オーステルリッツ橋 | |
|---|---|
| 所在地 | フランス パリ セーヌ川 |
| 長さ | 173.8m |
| 最大支間長 | 32m |
| 幅 | 30m |
| 建築家 技術者 |
ジュール・サヴァラン アレクサンドル・ミシャル |
| 形式 | アーチ橋 |
| 素材 | 煉瓦 |
| 建設 | 1801-1805年 1854年 1884-1885年 |
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パリ12区(セーヌ右岸)のルドリュ・ロラン通りと5区、13区(セーヌ左岸)のパリ植物園を結ぶ長さ173.8m、幅30mの石造アーチ橋である。右岸のサン・アントワーヌと左岸の植物園を結ぶために作られた。19世紀の初めに最初の橋が架けられたが、すぐに割れ目が生じたので1854年に現在の橋に架け直された。その後橋の幅が狭いと判断され1885年にほぼ倍に拡幅された。
[編集] 交通
[編集] 隣の橋
(上流)シャルル・ド・ゴール橋―オーステルリッツ高架橋―オーステルリッツ橋―シュリー橋―トゥールネル橋・マリー橋(下流)