オーギュスタン・マタタ・ポニョ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
オーギュスタン・マタタ・ポニョ


コンゴ民主共和国の首相
現職
就任
2012年4月18日
大統領 ジョゼフ・カビラ
前任者 ルイ・アルフォンス・コヤジアロ(代行)

財務相
現職
就任
2010年2月21日
首相 アドルフ・ミュジト
ルイ・アルフォンス・コヤジアロ(代行)
前任者 アナタズ・マタンダ

出生 1964年6月5日(50歳)[1]
コンゴ共和国(現:コンゴ民主共和国) マニエマ州
政党 再建と民主主義のための人民党 (PPRD)
母校 キンシャサ大学

オーギュスタン・マタタ・ポニョ・マポンフランス語: Augustin Matata Ponyo1964年6月5日 - )は、コンゴ民主共和国の政治家。2012年4月18日、ジョゼフ・カビラ大統領から同国の首相に指名された[2]。2010年2月から財務相を務めていたが[3][4]、これによって二つのポストを兼務することとなった。

航空機事故[編集]

2012年2月12日、ポニョはブカヴ近郊で起きた航空機事故で重傷を負った。同じ機体に乗り合わせた元OGEDEP(公的債務管理局)事務局長でルクンガ地区代表の国会議員、オスカル・ディマジェコ・ジェマは、事故から2週間後に亡くなった。カビラ大統領の移動大使であったアントワーヌ・ゴンダ元外相は無事だったが、元カタンガ州知事で同大統領の側近だったオーギュスタン・カテュンバ・ムアンクは即死、南キブ州知事のマルセラン・シサンボは脚に軽いけがをした[5]。2月14日、ポニョは治療のため南アフリカ共和国に渡航したことが報じられた[6]

脚注[編集]

公職
先代:
アタナズ・マタンダ
財務相
2010年 -
現職
先代:
ルイ・アルフォンス・コヤジアロ
代行
コンゴ民主共和国の首相
2012年 -
現職