オロ州

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オロ州

オロ州 (Oro Province)、または公式には北部州は、パプアニューギニア及びニューギニア島の北東部に位置する州である。 州都はポポンデッタ。 州の面積は、22,800 km²、人口は2000年の調査では133,065人であった。 州内に活火山であるラミントン山がある。 第二次世界大戦中、ポートモレスビー作戦においてココダ道の戦いブナとゴナの戦いで戦場となった。ココダ道の北端は同州のココダである。

宗教では、国内で唯一アングリカン教会が支配的な街である。 パーム油が主要な産物である。