ORIGINAL LOVE

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ORIGINAL LOVE
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
ソウルミュージック
ジャズ
活動期間 1986年 -
レーベル EASTWORLD ⁄ TOSHIBA EMI
(1990年 - 1994年)
PONY CANYON
(1995年 - 2008年)
WONDERFUL WORLD RECORDS
(2011年 - )
事務所 KING COBRA
(1990年 - 1992年)
WONDERFUL WORLD
(1992年 - )
公式サイト [http://www.originallove.com/ ORIGINAL LOVE OFFICIAL WEB SITE
メンバー
田島貴男ボーカル, ギター, ピアノ, サックス
旧メンバー
木原龍太郎キーボード
(1990年 - 1995年)
小松秀行(ベース)
(1993年 - 1995年)
村山孝志(ギター)
(1986年 - 1993年)
宮田繁男(ドラムス)
(1990年 - 1993年)
森宣之(サックス, フルート)
(1990年 - 1993年)
秋山幸広ドラムス
(1986年 - 1990年)
小里誠ベース
(1986年 - 1990年)

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)は、日本音楽グループ。結成当初は4人、メジャーデビュー時は5人のバンドだったが、1995年以降は田島貴男ソロユニット

概要[編集]

ロックソウルパンクブルースジャズなどの洋楽を中心とした幅広いルーツを持つポップスである。

アルバムごとに音楽性が目まぐるしい変化を続けるのが特徴で、表面的な音楽性の振れ幅は非常に大きい。メジャーデビュー前は、ネオGSポストパンクギターポップなどと括られる(『ORIGINAL LOVE』)。メジャーデビュー前後ではクラブ・サウンドに接近、ニュー・ソウル再評価の流れに乗ったり、またアシッドジャズをいち早く取り入れたりする(『LOVE! LOVE! & LOVE!』~『EYES』)。「接吻」「プライマル」のヒットにより「バラード歌手」としてのレッテルが貼られていた頃も、アルバムではブラジル音楽(『風の歌を聴け』)、スワンプ(『Rainbow Race』)、民族音楽(『DESIRE』)などに傾倒する。

ソロユニットとなってからは生音中心のバンドを一旦棚上げし「機材」に接近(『ELEVEN GRAFFITI』)、シカゴ音響派などのサウンドに影響を受ける(『L』)。ついにはターンテーブルをフィーチャーし、オルタナティブ的なミクスチャーまで行きついてしまう(『XL』『ビッグクランチ』)。その後、一転してアコースティックジャズバンドに“回帰”(『ムーンストーン』)。近作ではブギースカ昭和歌謡の影響が強い(『踊る太陽』『街男 街女』)。岡本太郎に傾倒し歌詞への追求を深め、初の日本語訳カバーアルバムの(『キングスロード』)を経て、それは都会に住んでいる孤独をロードムービー的に描いた曰くロックンロールブルースアルバム(『東京 飛行』)で一つの到達を示した。

4年半ぶりに発売された(『白熱』)では曲作りはもちろん、演奏、ミックス、マスタリング全て一人で行い、5~60年代のポップスや70年代のフィリーソウルを現代に再構築。ファンクやソウルを基調に80年代風シンセポップを加え、エレクトロニックなアレンジを大胆にとり入れた(『エレクトリックセクシー』)。

田島貴男をピチカート・ファイヴに勧誘した小西康陽は、当初フロントマンとしてよりもコンポーザーとして田島を誘ったという。

1990年代、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギターと並び、渋谷系の代表格と言われた。当時の田島自身はその呼称を嫌っており、1994年7月のライブではMC「俺は渋谷系じゃない!」と叫んで話題となったが、ムーヴメントそのものが終息して以降はそう呼ばれることを特に気にかけていない。

フリッパーズ・ギターの小山田圭吾小沢健二はデビュー前からの熱心なファンで、彼らの楽曲への影響力も強かった。後に田島は「自分のデビュー前にフォロワーが出てしまった」と語っている(フリッパーズ・ギターは1989年デビュー)。

カナ表記は当初“オリジナル・ラヴ”だったが、2011年4月1日の日記で田島自身から「20周年となる今年から、新たに再出発する気持ちを込めて、今までオリジナル・ラヴと表記していたのを、“ヴ”を“ブ”に変更し、“オリジナル・ラブ”と表記することにします」[1]と発表された。

メンバー[編集]

ほとんどの曲の作詞作曲編曲プロデュースを担当。

来歴メンバー[編集]

脱退後ザ・コレクターズへ加入。
脱退後ファースト・インプレッションを結成。オリジナル・ラヴ時代からミュージシャン活動と並行して塾で講師を勤めていたが、ファースト・インプレッションの活動休止(のち正式解散)を機に音楽活動を事実上停止し、河合塾古文講師に専念する。
ピチカート・ファイヴのサポートメンバーを経て加入。脱退後、村山と共にファースト・インプレッションを結成。そのかたわらスタジオミュージシャンとして数多くのセッションに参加。
ブルー・トニックより加入。脱退後、“キハラ龍太郎”名義でプロデューサーとして活動。
脱退後、アレンジャーとして活躍。シャ乱Qズルい女」のホーンアレンジを担当[2]2006年脳梗塞を患い、2008年福岡に帰郷。リハビリをしながら2009年、クラウド・ナイン・オブ・ミュージック代表として童謡 • 歌謡曲の演奏に携わる。
オーディションでの加入を機に、プロのミュージシャンとして活動を開始。脱退後、スタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとして活動。

主なサポートメンバー[編集]

ドラムス
マスコミ配布用のプロモーションCD『KING OF LOVE』のレコーディングにも参加。
  • 小島徹也(こじま てつや、1967年2月9日 – ) 1994年、1995年 - 1998年。
『L』・『XL』のレコーディングにも参加。
  • 佐野康夫(さの やすお、1965年4月30日 – ) 1994年 - 1995年、1999年、2003年 - 2008年。
『風の歌を聴け』・『RAINBOW RACE』・『ELEVEN GRAFFITI』・『踊る太陽』・『街男 街女』・『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
  • 伊藤直樹(いとう なおき、1961年12月24日 – ) 1999年 - 2000年。
  • 平井直樹(ひらい なおき、1970年11月24日 – ) 2000年 - 2002年。
『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。
『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
ベース
ルースターズのオリジナル・メンバーとして1984年1月まで在籍。同年、木原らとブルー・トニックを結成、1989年4月解散。1990年からサポートメンバーとして参加、以後1992年までの間にライブのほか『LOVE! LOVE & LOVE!』・『結晶』のレコーディングにも参加。
SHI-SHONEN、Adiの元メンバー。『EYES』・『ビッグクランチ』のレコーディングにも参加。
ジューシィ・フルーツビブラストーンの元メンバー。『EYES』・『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』・『ビッグクランチ』のレコーディングにも参加。
  • 神田剛(かんだ つよし、1971年9月20日 – ) 2000年 - 2001年。
  • 鹿島達也(かしま たつや、1963年8月20日 – ) 2002年 - 。
てつ100%スーパーバッドの元メンバー。『ムーンストーン』以降全てのアルバム・レコーディングにも参加。
ギター
  • 斉藤良一(さいとう りょういち) 1994年 - 1995年。
  • 西海孝(にしうみ たかし、1962年10月31日 – ) 1995年 - 1999年。
『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』のレコーディングにも参加。
ヒックスヴィルのメンバー、田島の高校時代からの友人。『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。
キーボード
ボ・ガンボスの元メンバー。『Desire』・『キングスロード』のレコーディングにも参加。
『ELEVEN GRAFFITI』のレコーディングにも参加。
  • 中山努(なかやま つとむ) 1998年 - 1999年、2012年。
ピチカート・ファイヴSONY時代のサポート・メンバー。『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』のレコーディングにも参加。
『街男 街女』ではストリングス・アレンジを担当。
サックス
  • 松本健一(まつもと けんいち、1964年6月15日 – ) 1993年 - 2008年。
2000年のライブではキーボードも兼任。『風の歌を聴け』・『XL』・『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
パーカッション
  • 小澤敏也(おざわ としや) 1994年 - 1999年。
『XL』のレコーディングにも参加。
『踊る太陽』・『街男 街女』・『キングスロード』・『東京 飛行』のレコーディングにも参加。
ターンテーブル
  • L?K?O(エル・ケー・オー、1974年 - ) 1998年 - 2002年。
『L』・『XL』・『ビッグクランチ』・『ムーンストーン』・『踊る太陽』のレコーディングにも参加。『ビッグクランチ』では共同プロデュース。
コーラス
ヒックスヴィルのメンバー、『結晶』のレコーディングにも参加。

レコーディング参加[編集]

『キングスロード』のレコーディングに参加[3]
『白熱』のレコーディングに参加。

来歴[編集]

- 1989年[編集]

1985年
  • 冬、自作のデモテープをバンドで演奏したいという思いから、田島貴男を中心に、秋山幸広(Drums) • 小里誠(Bass)と“The Red Curtain”を結成。バンド名はXTCの変名バンドThe Dukes of Stratosphearでコリン・モールディング(Colin Moulding)が使っていた名前から。命名者はXTCのファンだった小里。
1986年
  • 夏、「もう一人ギターがいたほうがいい」ということになり、小里が高校の同級生、村山孝志(Guitar)を紹介、メンバーとして加入。
  • 10月28日、『マジカル・ナイーブ音楽館』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : リザレクション、グランドファーザーズ、ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 11月24日和光大学学園祭。
1987年
  • 1月18日、下北沢 屋根裏。
  • 3月3日、『マジカル・ナイーブ音楽館 Vo.2』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 4月15日、オムニバス・アルバム『ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1004)発売。「Talkin' Planet Sandwich」で参加。
  • 6月19日、新宿 JAM(共演 : ザ・コレクターズ、ザ・ストライクス、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マージー・ビート)。
  • 6月23日、渋谷 ラ・ママ(共演 : ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 7月1日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 7月12日、新宿 ロフト(共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マディ・ランプス)。この日から、より幅広いジャンルの音楽を標榜する姿勢を明確にするためバンド名を“(THE) ORIGINAL LOVE”に改名、バンド名はThe Feeliesのアルバム『Crazy Rhythms』収録曲より。
  • 7月14日、原宿 クロコダイル。
  • 8月14日、新宿 Antiknock。
  • 9月14日、新宿 JAM。
  • 10月10日インクスティック六本木。
  • 10月18日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 10月19日、原宿 クロコダイル。
  • 11月3日学習院大学学園祭(共演 : ザ・ファントムギフト、ザ・コレクターズ)。
  • 11月11日、『スメルポットトライアングル』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : グランドファーザーズ、THE STUCK)。
  • 12月、オムニバス・アルバム『MINT SOUND'S CHRISTMAS ALBUM』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1008)発売。「X'mas NO HI」で参加[4]
  • 12月27日、『ノンセクトラジカルパーティ '87 II』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : グランドファーザーズ、割礼、LIBIDO 他)。
1988年
  • 2月5日、渋谷 ラ・ママ。会場を訪れた小西が終演後、田島にピチカート・ファイヴへの加入を要請する[5]
  • 4月、小西の誘いを受け、オリジナル・ラヴの活動を平行して続けられることを条件に、田島がピチカート・ファイヴに加入。
  • 4月24日、『GS GS GS CARNIVAL』開催(九段会館)。
  • 7月13日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 7月31日、渋谷 ラ・ママ。
  • 8月、インディーズからアルバム『ORIGINAL LOVE』 (JALA JALA RECORDS JL-001)発売。
  • 9月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『Bellissima!』発売。
  • 10月6日、ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』(渋谷CLUB QUATTRO)、田島加入後初のコンサート。
  • 11月11日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(インクスティック六本木)。
  • 11月18日千葉パルコ。観客がわずか7人[6]
  • 12月5日、ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』(渋谷CLUB QUATTRO)。
1989年
  • 1月31日、芝浦インクスティック。ピチカート・ファイヴとの共演、田島は2ステージ連続出演だった。
  • 2月4日、ピチカート・ファイヴ、NHK-FMでスタジオ・ライヴ放送。
  • 2月25日、『les enfants II』 (POLYDOR H33P-20135)発売。インストゥルメンタル・カヴァーのオムニバス。「You Make Me Feel Brand New」で参加。
  • 6月23日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(大阪バナナホール)。
  • 6月25日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(インクスティック六本木)。
  • 7月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『女王陛下のピチカート・ファイヴ』発売。
  • 8月23日、ピチカート・ファイヴ『“ゴーゴー女王陛下”コンサート』(インクスティック芝浦)。
  • 11月5日、ピチカート・ファイヴ『“James Bond save the queen in Ready Steady Go!”コンサート』(学習院大学百周年記念会館 共演 : ザ・ストライクス)。
  • 11月25日、渋谷CLUB QUATTRO、初のワンマン・ライヴ。
  • 12月11日、ピチカート・ファイヴ『“merry pizzicato'89”コンサート』(恵比寿ファクトリー3)。
  • 12月31日、ピチカート・ファイヴ、『音戯夜話』に出演(MZA有明 共演 : 高野寛、溝口肇フェアチャイルド、フェビアン、BEGIN遊佐未森)。

1990 - 1999年[編集]

1990年
  • 初頭、田島がオリジナル・ラヴの活動に専念していくことを表明、秋山が離籍。
  • 2月10日、渋谷CLUB QUATTRO[7]
  • 5月19日、『CLUB QUATTRO SHOW CASE ORIGNAL LOVE』開催(渋谷CLUB QUATTRO)。
  • 5月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『月面軟着陸』発売。
  • 6月8日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(大阪バナナホール)。
  • 6月18日、ピチカート・ファイヴ『“cosa nostra pizzicatomafia”コンサート』(草月ホール)、この日をもって田島が“卒業”。
  • 6月、小里が離籍。ブルー・トニックの元メンバー、木原龍太郎(key)が加入。サポートメンバーとしてザ・ルースターズ~ブルー・トニックの元メンバー、井上トミオ(Bass)が参加。マスコミ配布用のプロモーションCD『KING OF LOVE』をレコーディング。
  • 6月30日、浅草常盤座(共演 : グランド・ファーザーズ)。
  • 7月28日、渋谷CLUB QUATTRO(ゲスト : TOMATOS)。
  • 8月、宮田繁男(Drums)加入。
  • 9月、森宣之(Sax)加入、メジャーデビュー時のメンバーが揃う。
  • 9月13日、『SEVENDAYS Vol.2』開催(渋谷CLUB QUATTRO 共演 : 16TONS)。
  • 11月29日、渋谷CLUB QUATTRO(ゲスト:スチャダラパー)(11月30日まで)。
1991年
1992年
1993年
  • 2月1日、井上睦都実、シングル「抱きしめたい」発売(田島リミックス「東京タワー (wonderful world remix)」収録)。
  • 3月24日、木原龍太郎プロデュースアルバム、源学『kiss, goodbye...』発売。
  • 4月4日、田島貴男パーソナリティのラジオ番組『BAY FRONT SHUFFLE』(bay fm、毎週日曜日 23:30~24:30)スタート(1995年3月26日まで)。
  • 5月7日、4thシングル「サンシャイン ロマンス」発売(CASIO 20 BAR TVCFイメージソング)。
  • 5月28日、大阪・心斎橋CLUB QUATTRO。
  • 5月29日、名古屋CLUB QUATTRO。
  • 5月31日、渋谷CLUB QUATTRO。
  • 6月16日、3rdアルバム『EYES』発売。
  • 6月、小松秀行(Bass)が加入。
  • 6月23日、田島貴男プロデュース、アンナ・バナナ、アルバム『High-Dive』、シングル「太陽の季節」(田島作 • 編曲)同時発売。
  • 7月8日、福岡メルパルクホールにてホールツアースタート(7月25日まで : 全国7会場11公演)。アナログ盤「Let's Go!」ツアー会場で限定発売。
  • 7月21日、井上睦都実、アルバム『夢で逢いましょう』発売(田島作曲「夢で逢いましょう」収録)。
  • 7月31日、渋谷公会堂にて追加公演開催。
  • 9月9日、森が離籍。
  • 9月11日、木原龍太郎 + 井上トミオユニット、『QUATTRO SEVEN DAYS Vol.5』に出演(渋谷CLUB QUATTRO)(ゲスト:渡辺満里奈 ⁄ 真城めぐみ,木暮晋也,中森泰弘 (Rotten Hats) 共演:吾妻光良 + 松竹谷清花田裕之ユニット + 藤井康一)。
  • 秋、田島、モロッコにて「接吻」のヴィデオ・クリップ撮影。
  • 10月23日日本テレビ系ドラマ『大人のキス』スタート(12月18日まで)(主題歌「接吻」)。
  • 11月10日、5thシングル「接吻 kiss」発売(日本テレビ系土曜グランド劇場『大人のキス』主題歌)。
  • 12月8日、ベスト・アルバム『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』発売(NEW RECORDING 5曲,NEW VERSION 2曲収録)。
  • 11月18日、新潟フェイズにて全国ツアースタート(12月11日まで : 全国9会場13公演)。
  • 12月11日渋谷公会堂、ピチカート・ファイヴ「惑星」をカヴァー。この公演を最後に宮田 • 村山が離籍。
1994年
1995年
1996年
  • 1月8日読売テレビ • 日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』スタート(3月11日まで)(主題歌「プライマル」)。
  • 2月5日、8thシングル「プライマル」発売(読売テレビ • 日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』主題歌)。オリコンチャ-ト初登場5位を記録。
  • 6月5日、9thシングル「Words of Love」発売(ADDZEST カーナビゲーションCMソング)。
  • 7月19日、6thアルバム『Desire』発売。
  • 9月23日、市川市文化会館にて全国ツアースタート(12月6日まで : 全国21箇所30公演)、アナログ盤「Hum a Tune」ツアー会場で限定発売。オフィシャル・ファンクラブ“Prime Tune”発足。
1997年
  • 春、田島、ロンドン・パリへ渡欧。
  • 5月16日、10thシングル「GOOD MORNING GOOD MORNING」発売(トヨタ・スプリンターCMソング)。
  • 7月2日、7thアルバム『ELEVEN GRAFFITI』発売。
  • 9月19日、ビデオクリップ集『TV-Rex』発売。
  • 9月20日、市川市文化会館にて全国ツアースタート(12月6日まで : 全国25会場36公演)、アナログ盤「Tyrnnosaurus」ツアー会場で限定発売。
  • 12月6日、渋谷CLUB QUATTRO。
1998年
  • 1月26日NHK総合テレビポップジャム』収録(NHKホール)。「ディア・ベイビー」を演奏。
  • 2月18日、11thシングル「ディア・ベイビー」発売(NHK総合テレビ『ポップジャム』オープニングテーマ)。
  • 4月、ライヴ・ヴィデオ『Original Love Tour 1996 Live at Akasaka Blitz』ファンクラブ限定で発売。
  • 5月20日、12thシングル「宝島」発売(トヨタ・イプサムCMソング)。
  • 8月8日、フジテレビ系『FACTORY』収録(フジテレビ内スタジオ)、司会の小西康陽と久々の再会。
  • 9月2日、13thシングル「Crazy Love」発売。
  • 9月18日、8thアルバム『L』発売。
  • 9月23日、『MODULE NIGHT』に出演(西麻布CLUB YELLOW)[9]、当日は小西もDJで出演。
  • 10月5日、田島貴男パーソナリテイーのラジオ番組『MIGHTY MIGHTY』(FM横浜、毎週月曜日 23:30~24:00)スタート(1999年3月29日まで)。
  • 10月7日、ビデオクリップ集『Love,Sick,Devil』発売。
  • 10月16日、市川市文化会館にて“Love,Sick,Devil”ツアー」スタート(12月18日まで : 全国15会場24公演)。
  • 12月22日、東京 三宿Web、50分間のインプロヴィゼーション・ライヴに出演[10]
1999年
  • 1月7日、フジテレビ系ドラマ『リング〜最終章〜』スタート(3月25日まで)(主題歌「STARS」)。
  • 2月3日、14thシングル「STARS」(フジテレビ系ドラマ『リング 〜最終章〜』主題歌)リリ-ス。
  • 3月17日、デビュ-10周年を記念して2枚目のベスト・アルバム『変身』、限定ボックス『変身セット』(ベスト・アルバム&ライヴ・アルバム&VTR)、アナログ盤「Honey Flesh」を同時発売。
  • 3月25日、J-WAVE『DEEP & FUNNY NIGHT vol.4』に出演(新宿リキッドルーム 共演 : ナタリー・マーチャント)。
  • 4月1日、田島貴男パーソナリテイーのラジオ番組『BURST!』(JFN系19局ネット、毎週木曜日 20:00~20:55)スタ-ト。
  • 4月20日FM802『MUSIC MANIA ORIGINAL LOVE's“HENSHIN”FM』(北新地クラブカーマ)に出演[11]
  • 4月21日、ライブ&リミックス・アルバム『XL』発売(限定ボックス『変身セット』収納の『EX-L』に、リミックス2曲追加収録)。
  • 7月6日クラブチッタ川崎にて『“FIREWALKING 焔歩”ツアー』スタート(7月17日まで : 全国5会場6公演)。
  • 7月16日、15thシングル「冒険王」(MBS • TBS系『世界ウルルン滞在記』テーマソング)、アナログ盤「FIRE EATER」同時発売。OFFICIAL WEB SITEスタート。
  • 8月22日NHK BS-2『J-POP @』収録(NHK内スタジオ)。
  • 11月17日、『LUST FOR LIVE act.3』に出演(赤坂ブリッツ 共演:ZEPPET STOREWINO,opening act : SENTIMENTAL:BUS)。
  • 11月20日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『PIZZICATO FIVE』発売(田島ボーカル参加曲「LOUDLAND!」,「グッバイ・ベイビイ&エイメン」収録)。
  • 12月、ライブ・ヴィデオ『FIREWALKING』ファンクラブとウェブサイトにて限定発売。『“FIREWALKING 焔歩”ツアー』最終日(7月17日、日比谷野外音楽堂)の模様を収録した2本組。
  • 12月2日、クラブチッタ川崎にて『“XXX”ツアー』スタート(12月16日まで : 全国8会場8公演)。
  • 12月31日、ピチカート・ファイヴのカウントダウン・ライブ(渋谷東急文化村シアターコクーン)にゲスト出演、「美しい星」をデュエット。

2000 - 2009年[編集]

2000年
  • 1月14日、『ビッグクランチ』のプリプロダクション終了。
  • 2月2日V6、シングル「MILLENNIUM GREETING」発売(タジマタカオ作 • 編曲「野性の花」収録)。
  • 2月3日、『QUATTRO MEETING '99 EXTRA』に出演(渋谷CLUB QUATTRO 共演 : DMBQ[12]
  • 3月17日、『SXSW“JAPAN NIGHT”』に出演(オースティン[13]
  • 4月22日、『ビッグクランチ』完成。
  • 5月27日、フジテレビ系『FACTORY』収録ライヴ、田島が司会進行役も務める。「R&R」初演。
  • 6月1日クレイジーケンバンド、アナログ12インチ・リミックス・アルバム「THE PLAYBOY'S MANUAL」発売(タジマタカオ Remix「ショック療法」収録)。
  • 6月21日ルパン三世・リミックス・トリビュート・アルバム『PUNCH THE MONKEY! 3』発売(「ルパン三世 愛のテーマ (タジマタカオ空想 Live mix)」収録)。
  • 6月25日、青山CAYにてシークレットライヴ、「アポトーシス」初演[14](共演 : LOTO BOMBA & GORO、AOA)。
  • 7月13日、『ORIGINAL LOVE ROCK NIGHT』(札幌クラブミラー)。「セックスサファリ問題OK」初演[15]
  • 7月15日、京都メトロ[16]
  • 7月19日、16thシングル「R&R」発売。
  • 7月20日J-WAVEHOLIDAY SPECIAL“Sony Style, SUMMER STYLE”出演(東京 HMV渋谷)。
  • 7月21日、フジテレビ721『FACTORY721 SPECIAL LIVE』(東京 フジテレビ7F屋上庭園 共演 : スナッパーズ, carnies, Shortcut miffy!, ジャイアント・ステップ)。
  • 8月2日、9thアルバム『ビッグクランチ』発売。
  • 9月16日、『KOIWAI ROCK FARM』出演(小岩井農場)。
  • 10月24日、宇都宮VOGUEにて『“ビッグクランチ”ツアー』スタート(12月21日まで : 全国13会場16公演)。
  • 11月1日、heaco、シングル「Far away 〜終わらない明日へ〜」発売(タジマタカオ作 • 編曲)。
  • 11月8日中村一義、シングル「君ノ声」発売(「メロウ (タジマタカオ Remix)」収録)。
  • 11月22日、heaco、アルバム『PERFECT CIRCLE』発売(タジマタカオ作 • 編曲「Far away 〜終わらない明日へ〜」, 「Sleepless Night」収録)。
2001年
  • 3月31日、ピチカート・ファイブ解散イベント『DON'T CRY NO TEARS NO FEARS COMIN YOUR WAY PIZZICATO FIVE 1985-2001』に出演(東京Shibuya O-EAST[17]
  • 4月15日、『REVEERB SYNDICATE』(新宿LIQUIDROOM 共演 : DMBQあぶらだこ)。
  • 8月8日東京スカパラダイスオーケストラ、シングル「めくれたオレンジ」発売(田島貴男ボーカル参加 KIRIN「氷結果汁」CMソング)[18]。プロモーション・ビデオにも出演。
  • 8月15日、東京スカパラダイスオーケストラ出演『Quattro Meeting』に特別出演。「めくれたオレンジ」を共演する。
  • 8月22日Crystal Kay、アルバム『637 –always and forever–』発売(田島作 • 編曲「CURIOUS」収録)。
  • 8月24日、名古屋CLUB QUATTROにて『“TRIAL SESSION”ツアー』スタート(8月28日まで : 全国3会場3公演)[19]
  • 10月、2002年3月発売のアルバムレコーディングを本格的に開始。
  • 12月5日キタキマユ、アルバム『トリコロル』発売(田島作 • 編曲「ドライブ」収録)。
  • 12月6日及川光博、アルバム『聖域 〜サンクチュアリ〜』発売(田島作 • 編曲「特別なひと」収録)。
2002年
  • 1月17日、17thシングル「夜行性 ⁄ アダルトオンリー」発売。
  • 2月14日松本隆プロデュース、藤井隆、アルバム『ロミオ道行』発売(田島作曲「リラックス」収録)。
  • 3月20日、10thアルバム『ムーンストーン』発売。
  • 3月26日、『TIARA NEWWAVE R&R FESTIVAL Vol.2』にアコースティック・セットで出演(ティアラこうとう)。
  • 3月31日、ピチカート・ファイヴ、カヴァー・アルバム『戦争に反対する唯一の手段は。 ピチカート・ファイヴのうたとことば』発売(2001年8月28日 渋谷CLUB QUATTROでの「美しい星」収録)。
  • 5月8日、広島CLUB QUATTROにて『“ムーンストーン”ツアー』スタート(5月21日まで : 全国7会場9公演)。
  • 5月22日、東京スカパラダイスオーケストラ、アルバム『Stompin' On DOWN BEAT ALLEY』発売(田島ボーカル参加曲「めくれたオレンジ」収録) 。はっぴいえんどトリビュート・アルバム『HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜』発売(“Jim O'Rourke featuring ORIGINAL LOVE”「抱きしめたい」収録)。
  • 6月27日、『HAPPY END PARADE』発売記念イベント『HAPPY END PARADE』に田島が出演(東京SHIBUYA-AX)。
  • 7月7日、東京スカパラダイスオーケストラ横浜アリーナ公演にゲスト出演(共演 : 奥田民生チバユウスケ)、「めくれたオレンジ」を歌う。
  • 8月9日、イベント『LIVE STOCK』に出演(ZeppSENDAI)。
  • 10月23日、田島が選曲とリミックスを担当したphilter records compilation『WONDERFUL PARADE』発売。
  • 11月20日、18thシングル「恋の彗星」発売。
  • 12月11日松任谷由実、30周年記念カヴァー・アルバム『Queen's Fellows:yuming 30th anniversary cover album』発売(田島参加曲「時のないホテル」収録)。
  • 12月13日、東京SHIBUYA-AXにて『“スパンコール”ツアー』スタート(12月24日まで : 全国4会場6公演)。
  • 12月25日、松本隆プロデュース・イベント『風街クリスマス』に田島出演(東京SHIBUYA-AX)。
  • 12月29日、丙午のアーティストが集まるイベント『YEAR OF THE HORSE VOL1 〜丙午ナイト〜』に田島が出演(西麻布CLUB YELLOW)。
2003年
2004年
  • 1月28日、名古屋CLUB QUATTROにて『“Out Of Key”ツアー』(後に『“VINTAGE SONGS”ツアー』に改題)スタート(2月10日まで : 全国5会場7公演)。
  • 2月4日、東京スカパラダイスオーケストラ、ベスト・ライブ・アルバム『ON TOUR』発売(田島が『RIGING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO』でボーカル参加した「めくれたオレンジ」収録)。
  • 2月25日鈴木雅之、アルバム『Shh...』発売(田島作 • 編曲「ソウルタトゥー」収録)。
  • 2月27日、イベント『続・ナニワサリバンショー』に田島が出演(大阪城ホール)。
  • 4月28日、ピチカート・ファイヴ、未発表ライブ音源も収録したSONY MUSIC時代のベスト・アルバム『THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990』発売、田島のライナーノーツも収載。
  • 7月22日、21stシングル「沈黙の薔薇」発売。
  • 7月24日渋谷公会堂にて ライヴ『沈黙の薔薇』開催。
  • 8月14日、『RIGING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO』に出演、SUN STAGEのトリをつとめる。
  • 9月23日、田島貴男プロデュース、bird、アルバム『vacation』発売。
  • 10月27日、12thアルバム『街男 街女』発売。
  • 11月10日、松任谷由実、アルバム『VIVA! 6×7』発売(田島ボーカル参加曲「太陽の逃亡者」収録)。
  • 11月12日、Zepp SENDAIにて『“街男 街女”ツアー』スタート(12月12日まで : 全国7会場9公演)。
  • 11月24日、インターネットサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「田島貴男の2004年 オレの5大ニュース(予定)」連載開始。
2005年
  • 7月27日、東京SHIBUYA-AXにてライヴ『POP』開催(7月28日まで)。
  • 11月16日、22ndシングル「恋の片道切符 ⁄ 青い鳥」発売、田島の日本語訳詞によるカヴァー。
  • 11月30日、『ほぼ日刊イトイ新聞』で「帰ってきた! 田島貴男の2005年 オレの5大ニュース(予定)」連載開始。
  • 12月5日岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』公開式に「太郎の船団」の一員として田島が参加。
2006年
  • 1月11日明治神宮にて、1966年生まれのアーティストたちが集まるイベント『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜 –the Additional Party–』の出演者記者会見と厄払いに田島出席。
  • 1月18日、13thアルバム『キングスロード』発売、初のカヴァーアルバム。
  • 2月4日、1966年生まれのアーティストたちが集まるイベント『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜』に出演(大阪城ホール)。
  • 2月7日、『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜 –the Additional Party–』に出演(Zepp TOKYO)。
  • 2月27日、名古屋CLUB QUATTROにて『“キングスロード”ツアー』スタート(3月10日まで : 全国7会場9公演)。
  • 5月20日、イベント『TRUE ROCKS STAY TRUE-LIVE』に田島が弾き語りで出演(東京 池上本門寺)。
  • 7月7日、世界初公開された岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』除幕イベント『神話 LIVE』に出演(汐留 日本テレビ)、「明日の神話」を弾き語りで演奏。
  • 7月8日、岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』除幕セレモニーに田島出席。
  • 7月31日、東京 SHIBUYA-AXにてライヴ『13号室からの眺め』開催。
  • 8月31日、岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』の公開終了、閉幕セレモニーで田島が「明日の神話」を弾き語りで演奏。
  • 9月6日J.O.Y.、アルバム『Projection』発売(田島ボーカル参加曲「Sphere feat. Takao Tajima」収録)。
  • 10月18日、23rdシングル「明日の神話」発売。
  • 12月6日、14thアルバム『東京 飛行』発売。
2007年
  • 2月9日、なんばHatchにて『“エクトプラズム、飛行”ツアー』スタート(2月22日まで : 全国4会場6公演)。
  • 7月21日、エナメル・ブラザーズ(鈴木雅之 + 黒沢薫ゴスペラーズ))、シングル「She's My Girl」発売(田島作 • 編曲「モテるのもラクじゃない (Want More Love)」収録)。
  • 11月28日、bird、カヴァー・ミニアルバム『BIRDSONG EP –cover BEATS for the party–』発売(田島編曲 • プロデュース「YOU CAN'T HURRY LOVE with 田島貴男」収録)。
2008年
2009年

2010年 -[編集]

2010年
2011年
  • 2月8日、田島ソロ・ライブ『ひとりソウルショウ』“東芝EMI DAYS”開催(渋谷CLUB QUATTRO)。
  • 2月9日、田島ソロ・ライブ『ひとりソウルショウ』“ポニーキャニオン DAYS”開催(渋谷CLUB QUATTRO)。
  • 2月26日、岡本太郎生誕100年バースデーイベント『TARO100祭』に田島出演(六本木ヒルズアリーナ 共演 : 鼓童、Salle Gaveau、OKAMOTO'S)。
  • 3月2日、『RED CURTAIN (Original Love early days)』発売。全曲、田島自身のリマスターによる、インディーズ盤『ORIGINAL LOVE』とRED CURTAIN~ORIGINAL LOVEの楽曲を収録したCD+DVDの初期音源集。DVDには九段会館(1988年4月24日)でのライブから「BODY FRESHER」を収録。
  • 6月1日、田島が「なごり雪」を歌う、養命酒製造「ハーブの恵み」CMオンエア開始。
  • 7月2日、名古屋CLUB QUATTROにてORIGINAL LOVE 20th anniversary『フリーライド・ツアー』スタート(~7月18日まで : 全国4会場4公演)。
    • 7月2日、名古屋CLUB QUATTRO。
    • 7月3日、心斎橋CLUB QUATTRO。
    • 7月9日、渋谷CLUB QUATTRO。
    • 7月18日、東京 SHIBUYA-AX。
  • 7月27日、15thアルバム『白熱』発売。
  • 8月27日、『Slow Music Slow LIVE '11 in 池上本門寺』にORIGINAL LOVE(アコースティックセット)出演(東京 池上本門寺 野外特設ステージ 共演 : 持田香織、SOTTE BOSSEマイア・ヒラサワ夏川りみBONNIE PINK オープニングアクト:Predawn)。
  • 9月19日、スチャダラパー主催イベント『スチャダラ2011〜それぞれの秋〜』に田島出演(大阪城音楽堂 出演:スチャダラパー、TOKYO NO.1 SOUL SET 他)。
  • 10月10日、“自由が丘女神まつり 2011”に田島出演(自由が丘駅前広場 特設会場 メインステージ)。
  • 11月3日、長野CLUB JUNK BOXにて田島ソロ・ライブ『ひとりソウル・ツアー“白熱”』スタート(11月30日まで : 全国11会場13公演)。
  • 12月21日、『L'ULTIMO BACIO Anno 11』にORIGINAL LOVE(アコースティックセット)出演(恵比寿The Garden Hall 共演 : BONNIE PINK)。
2012年
  • 2月10日、初のホールでの弾き語りソロ・コンサート“田島貴男(ORIGINAL LOVE)in 鎌倉 2012”開催(鎌倉芸術館小ホール)。
  • 6月1日、田島ソロ・アルバム『ひとりソウルショウ』発売。2011年11月に行われた“ORIGINAL LOVE 20th Anniversary”田島貴男『ひとりソウル・ツアー“白熱”』の渋谷CLUB QUATTRO公演のライヴを収録。CDとDVDとでそれぞれ発売。
  • 6月29日、渋谷CLUB QUATTROにて『Overblow Tour』スタート(7月22日まで : 全国9会場10公演)。
  • 8月24日、『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2012』に田島出演(神奈川県逗子海岸 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 共演 : ハンバート ハンバート、bonobos、向井秀徳アコースティック&エレクトリック Opening act : marter)。
  • 8月26日、『Slow Music Slow LIVE '12 in 池上本門寺』にORIGINAL LOVE(アコースティックセット)出演(東京 池上本門寺 野外特設ステージ 共演 : マイア・ヒラサワ、矢井田瞳(MY LIFE IS MY MESSAGE)、ハンバート ハンバート、森恵)。
  • 9月8日、『いさはやサマーフェスタ in のぞみ 2012』に田島出演(長崎県諫早市多良見町のぞみ公園 共演 : The Mercury Sound、THE TON-UP MOTORS、ゴマアブラ、南壽あさ子)。
  • 9月28日、京都Sole Cafeにて『田島貴男(ORIGINAL LOVE) Cafe Live』開催。
  • 9月29日、 ライブイベント『KOYABU SONIC 2012』に田島出演(大阪 舞洲コヤブソニック特設会場、共演:AFRAEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX加藤紀子小泉今日子サイプレス上野とロベルト吉野サニーデイ・サービス、スチャダラパー、スモールポルノ、チャットモンチー、TOKYO NO.1 SOUL SET、ビッグポルノ、N´夙川BOYS 他)。
  • 11月6日、渋谷CLUB QUATTROにて田島ソロ・ライブ『ひとりソウル・ツアー2012』スタート(11月21日まで : 全国11会場13公演)。
  • 11月21日、初のライヴ・アルバム 『Overblow Tour 2012 Live in Shibuya Club Quattro』発売。2012年夏に行われた『Overblow Tour』より7月21日、渋谷CLUB QUATTROでのライヴを収録した2枚組CD。
  • 11月29日、京都Sole Cafeにて『田島貴男(ORIGINAL LOVE) Sole Cafe Live Vol.2』開催。
  • 12月17日、、『L'ULTIMO BACIO Anno 12』にORIGINAL LOVE(アコースティックセット)出演(恵比寿The Garden Hall 共演 : MY LIFE IS MY MESSAGE(矢井田瞳・山口洋・細海魚・岡村美央)、オープニングアクト : 上間綾乃)。
2013年
2014年

作品[編集]

シングル[編集]

  1. DEEP FRENCH KISS1991年6月14日) - SCD:TODT-2688
    • DEEP FRENCH KISS
    • BLUE TALK
  2. 月の裏で会いましょう -Let's go to the darkside of the moon- (1991年11月20日) - SCD:TODT-2731
  3. ヴィーナス1992年4月8日) - SCD:TODT-2796
  4. サンシャイン ロマンス1993年5月7日) - SCD:TODT-3017
    • サンシャイン ロマンス sunshine romance ※CASIO 20 BAR TVCFイメージソング
    • ティアドロップ teardrop ※テレビ東京系「モグラネグラ」テーマ曲
    • サンシャイン ロマンス(オリジナル・カラオケ) sunshine romance instrumental version
  5. 接吻 kiss (1993年11月10日) - SCD:TODT-3145
    • 接吻 kiss ※日本テレビ系土曜グランド劇場「大人のキス」主題歌
    • 微笑みについて look at me, look at you
    • 接吻(オリジナル・カラオケ) kiss instrumental version
  6. 朝日のあたる道 AS TIME GOES BY1994年4月27日) - SCD:TODT-3216
    • 朝日のあたる道 AS TIME GOES BY ※SHISEIDOヘアエッセンスシャンプー TVCFイメージソング
    • 心 ANGEL HEART
    • 朝日のあたる道(オリジナル・カラオケ) AS TIME GOES BY ORIGINAL KARAOKE
  7. 夢を見る人1995年4月28日) - SCD:PCDA-00719
    • 夢を見る人
    • ダンス
  8. プライマル1996年2月5日) - SCD:PCDA-00817
  9. Words of Love (1996年6月5日) - SCD:PCDA-00864
    • Words of Love ※ADDZESTカーナビゲーション CMソング
    • ガンボ・チャンプルー・ヌードル
    • Words of Love(オリジナル・カラオケ)
  10. GOOD MORINING GOOD MORINING (1997年5月16日) - SCD:PCDA-00972
    • GOOD MORINING GOOD MORINING ※TOYOTA スプリンターCMソング
    • 2分の路上駐車
    • GOOD MORINING GOOD MORINING(original karaoke)
  11. ディア・ベイビー (1998年2月18日) - SCD:PCDA-01039
  12. 宝島 (1998年5月20日) -SCD:PCDA-01060
    • 宝島 ※トヨタ 新イプサム CMイメージソング
    • 大車輪
    • 宝島(original karaoke)
  13. Crazy Love (1998年9月2日) - SCD:PCDA-01093
    • Crazy Love
    • 羽毛とピストル
    • Crazy Love(original karaoke)
  14. STARS1999年2月3日) - SCD:PCDA-01134
    以後のシングルは12cmマキシシングル
  15. 冒険王 (1999年7月16日) - CD-S:PCCA-01341
    • 冒険王 ※MBSTBS系TV「世界ウルルン滞在記」テーマソング
    • 水の音楽 ⁄ Hum a Tune the readymade JBL mix by Yasuharu Konishi
    • 宇宙冒険王 remixed by Takao Tajima
    • 水の音楽 OASIS IS MINE mix by Mizuki Nishimura
    • 冒険王(instrumental)
  16. R&R (2000年7月19日
  17. 夜行性 ⁄ アダルト・オンリー (2002年1月17日) – CD-S:PCCA-01628 両A面シングル
    • 夜行性
    • アダルト・オンリー
    • 接吻 〜TRIAL SESSION Version〜 渋谷クラブクアトロ 2001.8.28
  18. 恋の彗星 (2002年11月20日
  19. Tender Love (2003年3月19日
  20. 美貌の罠 (2003年6月18日) - CD-S:PCCA-80020
    • 美貌の罠(Single Version) ※フジテレビ系「クイズ・ポーカーフェイス」エンディングテーマ
    • ソウルタトゥー
    • ※CD-EXTRA仕様「Tender Love」プロモーション クリップ完全版収録
  21. 沈黙の薔薇 (2004年7月22日) – CD-S+DVD:PCCA-02044【初回限定盤】, CD-S:PCCA-70078【通常盤】
    • [CD]
    • 沈黙の薔薇
    • あまく危険な香り
    • 沈黙の薔薇(instrumental)
    • [DVD]
    • JUMPIN' JACK JIVE from「踊る太陽」TOUR 2003.7.5 at SHIBUYA-AX
  22. 恋の片道切符 ⁄ 青い鳥 (2005年11月16日) – CD-S:PCCA-02196 両A面シングル
    • 恋の片道切符 One Way Ticket To The Blues
    • 青い鳥 Blue Bird
    • ピストル・スター
  23. 明日の神話 (2006年10月18日) – CD-S+DVD:PCCA-02346【初回限定盤】, CD-S:PCCA-70167【通常盤】
    • [CD]
    • 明日の神話
    • ZIGZAG
    • 明日の神話 Instrumental
    • ZIGZAG Instrumental
    • [DVD]
    • 明日の神話 PROMOTION VIDEO
  24. ファッションアピール(2013年4月24日)- ダウンロード, CD-S:WWSP-001【ツアー会場限定盤】
    • ファッションアピール
    • 青空のむこうから(Live 「田島貴男in鎌倉」@鎌倉芸術館)
    • 黒猫(Live 田島貴男「ひとりソウルツアー 2012」@渋谷CLUB QUATTRO)
    • R&R(Live ORIGINAL LOVE「Overblow Tour 2012」@渋谷CLUB QUATTRO) - 「弾き語りツアー」会場限定CDのみ収録

その他のシングル[編集]

  1. DEEP FRENCH KISS (1991年6月14日) – 限定マキシシングル。
  2. Winter's Tale 〜冬物語〜 (1992年11月4日) – “高野寛 + 田島貴男”名義
  3. 夜をぶっとばせ (1995年4月26日) – 田島貴男非公認作品
  4. 個人授業2009年4月8日) - Caocao

アルバム[編集]

  1. ORIGINAL LOVE1988年8月) – インディーズ


  1. LOVE! LOVE! & LOVE! (1991年7月12日) – 2枚組
  2. 結晶 SOUL LIBERATION1992年5月1日
  3. EYES1993年6月18日
  4. 風の歌を聴け1994年6月27日
  5. RAINBOW RACE1995年5月17日
  6. Desire (1996年7月19日
  7. ELEVEN GRAFFITI (1997年7月2日
  8. L1998年9月18日
  9. ビッグクランチ (2000年8月2日
  10. ムーンストーン (2002年3月20日
  11. 踊る太陽 (2003年6月18日
  12. 街男 街女 (2004年10月27日
  13. キングスロード (2006年1月18日) – カヴァーアルバム
  14. 東京 飛行 (2006年12月6日
  15. 白熱 (2011年7月27日
  16. エレクトリックセクシー (2013年6月26日

ライブ・アルバム[編集]

  1. Overblow Tour 2012 Live in Shibuya Club Quattro2012年11月21日) - 2枚組CD

ベスト・アルバム, コンピレーション[編集]

  1. SESSIONS1992年8月26日) – リミックス・アルバム
  2. SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE1993年12月8日) – ベスト・アルバム
  3. 変身 (1999年3月17日) – ベスト・アルバム
  4. 変身セット (1999年3月17日) – 限定ボックス・セット
  5. XL (1999年4月21日) – ライブ&リミックス・アルバム
  6. THE BEST SELECTIONS OF ORIGINAL LOVE2010年5月19日) – ベスト・アルバム
  7. RED CURTAIN (Original Love early days)2011年3月2日) – 初期音源集

映像作品[編集]

  1. UNCHAINED (1994年9月7日
  2. Original Love Tour 1996 Live at AKASAKA BLITZ (1997年4月) – ファンクラブ限定
  3. TV-Rex (1997年9月19日
  4. Love, Sick, Devil (1998年10月7日
  5. FIREWALKING (1999年12月) – ファンクラブ & ウェブサイト限定
  6. 太陽に吠えろ (2000年8月2日

オムニバス参加アルバム[編集]

  1. ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE (1987年4月15日
    • インディーズ・レーベル“MINT SOUND”所属アーティストによるオムニバス・アルバム。「Talkin' Planet Sandwich」で参加(THE RED CURTAIN 名義)。
  2. MINT SOUND'S CHRISTMAS ALBUM (1987年12月)
    • 『ATTACK OF...』の続編の、ミント・サウンド所属アーティストによるクリスマス・アルバム。「X'mas NO HI」で参加(The ORIGINAL LOVE 名義)。
  3. les enfants II (1989年2月25日
    • “21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集”をコンセプトに制作されたインストゥルメンタル・アルバムのシリーズ第二集。M-1「YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」をカヴァー。
  4. 戦争に反対する唯一の手段は。– ピチカート・ファイヴのうたとことば (2002年3月27日)
  5. HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜 (2002年5月22日)

その他のアルバム[編集]

田島貴男非監修・東芝EMIからのアルバム

  1. The Very Best of ORIGINAL LOVE (1995年4月28日) – ベストアルバム
  2. WILD LIFE (1995年6月28日) – レアテイク集
  3. SUMMER LOVE (1995年7月26日) – コンピレーション
  4. COLOR CHIPS (1995年12月13日) – ボックス・セット
  5. SINGLES BACK TO 1991-1995 (1996年12月11日) – シングル集
  6. 2000 BEST オリジナル・ラヴ・ベスト (2000年6月20日) – ベストアルバム
  7. early complete (2003年6月20日) – ベスト&レアテイク集

脚注[編集]

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  1. ^ 略称は一般的に使われていた“ジナラヴ”“オリラヴ”ではなく、“OL(オーエル)”とするように田島本人が呼びかけた(NHK『トップランナー』、2000年11月16日放送)。
  2. ^ 1995年第37回日本レコード大賞で編曲賞受賞
  3. ^ 茂木欣一は『ビッグクランチ』・『街男 街女』、谷中敦は『街男 街女』、GAMOは『踊る太陽』・『街男 街女』、北原雅彦とNARGOは『街男 街女』にもそれぞれ参加。
  4. ^ このレコーディング時に、ピチカート・ファイヴの小西康陽と知り会う。
  5. ^ 『風の歌を聴け』紙ジャケット仕様再発盤(2007年10月24日発売 TOCT-26396)収載「ライナーノーツ」橋本徹 (SUBURBIA)
  6. ^ 『BURST!』(JFN系、1999年4月1日2002年3月28日放送) 1999年9月30日放送分、ゲスト : イナズマK
  7. ^ この時期、平ヶ倉良枝がドラムスで参加。
  8. ^ このツアーで「プライマル」を初披露
  9. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, E.Guitar and Sampler), 西海孝(E.Guitar), 小島徹也(Drums), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  10. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  11. ^ 共演自体“高校の文化祭以来”という木暮晋也(ヒックスヴィル)がサポートメンバーで初参加。
  12. ^ 1999年10月19日開催予定だった『QUATTRO MEETING'99』の振替公演
  13. ^ 曲目 : インソムニア - ダブル・バーガー - MP(新曲) - ハニーフラッシュ - 地球独楽(新曲) - 大車輪 - The Rover - 羽毛とピストル - ティラノサウルス - 女を捜せ
  14. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  15. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table)
  16. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table), 木暮晋也(E.Guitar)
  17. ^ 曲目 : 誘惑について - テーブルにひとビンのワイン - 美しい星
  18. ^ デビュー前にはライブで何度か共演もしている旧知の仲で、『LOVE! LOVE! & LOVE!』のスペシャルサンクスにも登場している。
  19. ^ 田島のピアノでカヴァー曲や制作中の新曲を披露したほか、始めて数か月という田島のサックス演奏も披露した。

外部リンク[編集]