オラスコム・テレコム

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Orascom Telecom Holding S.A.E.
企業形態 公開会社 (LSEOTLD)
設立 エジプトの旗 エジプト・カイロ (1998)
本部 エジプトの旗 エジプトカイロ [1]
代表者等 Khaled Bichara会長
Ahmed Abou DomaCEO
製品 電気通信事業者
売上高 増加$5.065 billion USD (2009)
株主 VimpelCom
ウェブサイト www.orascomtelecom.com

オラスコム・テレコム(Orascom Telecom Holding S.A.E.)は、エジプト通信会社オラスコム·グループOrascom Group)の一会社。

2011年4月ウィンド・テレコムWind Telecom)がロシア第2位の携帯電話事業者ヴィンペルコムOJSC VimpelCom)へ売却されたことに伴い、その傘下に入った[2][3]

概要[編集]

1998年の設立以来、中東アフリカ南アジアでの通信事業を展開してきた[4]

OTMT[編集]

オラスコム・テレコムの元会長・ナギーブ・サウィーリスは、オラスコム・テレコム・メディア・アンド・テクノロジー(OTMT)という持株会社を新設し、同社の会長に就任。後述の北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の携帯電話事業を含む一部事業を、引き継ぐことになった[2]

北朝鮮においては、オラスコム・テレコム時代の2008年に、移動通信事業権を獲得。逓信省との合弁で「高麗リンク」を設立した。独占事業権を2015年まで所有している[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]