オニノゲシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
オニノゲシ Sonchus asper
Sonchus asper
Sonchus asper, Osaka-fu Japan
(2007-04-29)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : タンポポ亜科 Cichorioideae
: ノゲシ属 Sonchus
: オニノゲシ S. asper
学名
Sonchus asper (L.) Hill
和名
鬼野芥子
英名
Prickly Sow-thistle

オニノゲシ(鬼野芥子、Sonchus asper)は、キク科ノゲシ属越年草ヨーロッパ原産で、世界中に外来種帰化植物)として分布している。

分布[編集]

ヨーロッパを原産地とする[1]

北アメリカ南アメリカアフリカアジア(日本を含む)、オセアニアに移入分布する[1]

特徴[編集]

日本では各地の道端で見かけることができる。花期は春~晩秋で、タンポポのような黄色を咲かせる。

にはがあり触ると痛い。葉色は濃い光沢がある。葉の基部は半月状にを抱く。全体的にノゲシに比べると、少し大きく荒々しい感じがあり、名前に「」が付くのが理解できる。

参考文献[編集]

  1. ^ a b オニノゲシ 国立環境研究所 侵入生物DB

関連項目[編集]

外部リンク[編集]