オトーヌ・パヴィア
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 女子 柔道 | ||
| オリンピック | ||
| 銅 | 2012 ロンドン | 57kg級 |
| 世界団体 | ||
| 金 | 2011 パリ | 57kg級 |
| 世界ジュニア | ||
| 銀 | 2008 バンコク | 57kg級 |
オトーヌ・パヴィア(Automne Pavia 1989年1月3日- )はフランスのペロンヌ出身の柔道選手。階級は57kg級。身長173cm[1]。得意技は大外刈[2]。2段[3]。
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[編集] 人物
父親が柔道の指導者だったこともあり、柔道は4歳の時に始めた[3]。ジュニア時代にソウルオリンピック71kg級金メダリストのマルク・アレクサンドルに見出されて頭角を現すと、2008年の世界ジュニアでは2位となった[4]。2010年5月のグランプリ・チュニスでシニアの国際大会初優勝を飾った。9月の世界選手権では3回戦で松本薫と対戦して、GSに入ってから横四方固で敗れた。2011年2月のグランドスラム・パリでは決勝で佐藤愛子と対戦して、GSに入って内股で技ありを取って優勝した。5月のグランドスラム・モスクワ決勝では佐藤に背負投の技ありで敗れた。8月に地元フランスのパリで開催された世界選手権では4回戦でロシアのイリナ・ザブルディナに一本負けしたが、世界団体では決勝で佐藤を背負投の有効で破るなどフランスチームの優勝に貢献した。2012年2月のグランドスラム・パリでは佐藤に0-3の判定で敗れて3位だった。2012年7月のロンドンオリンピックでは準決勝で松本にGSに入ってから大外刈の有効で敗れたが、3位決定戦でハンガリーのヘドヴィグ・カラカスを破って銅メダルを獲得した[1]。
IJF世界ランキングは1950ポイント獲得で1位(13/5/6現在)。
[編集] 主な戦績
- 2006年 - フランスジュニア国際 2位
- 2006年 - ヨーロッパジュニア 3位
- 2007年 - フランスジュニア国際 3位
- 2007年 - ヨーロッパジュニア 優勝
- 2008年 - フランスジュニア国際 優勝
- 2008年 - 世界ジュニア 2位
- 2010年 - グランプリ・チュニス 優勝
- 2010年 - グランドスラム・リオデジャネイロ 5位
- 2010年 - ワールドカップ・タリン 3位
- 2010年 - グランプリ・青島 2位
- 2011年 - ワールドマスターズ 5位
- 2011年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2011年 - ヨーロッパ選手権 団体戦 優勝
- 2011年 - グランドスラム・モスクワ 2位
- 2011年 - グランドスラム・リオデジャネイロ 3位
- 2011年 - 世界団体 優勝
- 2011年 - グランプリ・アブダビ 3位
- 2012年 - ワールドマスターズ 5位
- 2012年 - グランドスラム・パリ 3位
- 2012年 - ヨーロッパ選手権 3位
- 2012年 - ロンドンオリンピック 3位
- 2012年 - グランドスラム・東京 3位
- 2013年 - グランドスラム・パリ 優勝
- 2013年 - グランプリ・デュッセルドルフ 優勝
- 2013年 - ヨーロッパ選手権 優勝